八重洲・京橋・日本橋
日刊建設工業新聞と建設通信新聞が2026年5月11日付で、日本橋一丁目東地区市街地再開発について、総事業費を73%増額する事業計画書変更案を報じた。A〜Eの5つの街区の工事費は85%のプラス。総事業費が5000億円を上回る規模になったこと…
江東区豊洲と中央区日本橋の間にフル電動旅客船「Nihonbashi e-LINER」2隻が2026年4月26日に就航し、定期航路による運航がスタートしたということで5月5日に初乗船してきた。音がとにかく静かなことが印象的で、天気が良かったことで気持ちのいい…
東京都が2026年4月、「日本橋川周辺の賑わい創出」に向けた実施方針を示し、2040年代にかけて日本橋川沿いがどう変わるか、整備イメージを公表した。実施方針の資料は110ページあり、ここでは日本橋川周辺の整備イメージとスケジュールを中心に…
再開発に合わせて生まれる日本橋川沿いの水辺・周辺空間の愛称募集がスタートした。基本は3つの候補から選ぶ形で、自由提案も可能としたスタイル。締切は2026年5月28日までとなっている(2026/04/30)。 「呼称・愛称」募集=出典:東京都 日本橋川…
2026年4月25日午前、東京・日本橋で「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピック TEAM JAPAN応援感謝パレード」が実施されたので見に行ってきた。 フィギュア・ペア「りくりゅう」ペアのリフト=どらったら!撮影 フィギ…
江東区豊洲と中央区日本橋の間にフル電動旅客船2隻が2026年4月26日に就航し、定期航路による運航がスタートする。三井不動産による舟運プロジェクト「&CRUISE」で、民間企業によるフル電動旅客船の定期航路は国内初とのこと。将来的には築地…
中央区晴海地区と有楽町駅、東京駅、日本橋エリアを結ぶ快速バス「晴海ライナー」が、2026年3月3日、運賃値上げの申請を関東運輸局に行った。値上げが実施されれば2012年の開業後初めてで、2026年6月に大人運賃が20円プラスの230円にな…
2026年4月から江東区豊洲と中央区日本橋の間にフル電動旅客船2隻が就航し、定期航路による運航がスタートする。築地市場再開発の舟運拠点化に絡む内容であることが分かった。三井不動産が2026年1月28日に発表した。まずは日本橋を起点とする航…
東京駅八重洲口の再開発ビル「TOFROM YAESU TOWER」(トフロムヤエスタワー)の地下に整備されたバスターミナル東京八重洲の第2期エリアの開業日が2026年3月20日に決まった。バスターミナルを運営する京王電鉄バスが発表した。乗降…
渋谷駅から新宿駅を経てバスターミナル東京八重洲に至る京王バスの戦略路線「050系統」の廃止が2025年9月9日に告知された。2025年9月23日が最終運行(2025/09/10)。 京王バス [:contents] 050系統の廃止について 京王バス 2021年に…
改築が行われる予定の中央区立日本橋中学校について、2029年度の開設のスケジュールが1年遅れとなる見通しになった。建設業の人手不足が原因とのこと。晴海西小第二校舎は大丈夫だろうか(2025/07/23)。 全体イメージ図=中央区 日本橋中学校新校舎改…
首都高速道路の日本橋区間に沿った5つの再開発事業が連携したまちづくりエリア「日本橋リバーウォーク」の情報発信拠点「VISTA」(ヴィスタ)について、(訪問の)受付開始が告知された。中央区日本橋室町のビル内に設けられ、6月16日から運用が始…
東京都が日本橋川周辺について、川を向いたまちづくりにようやく舵をきるようだ。2025年4月に「日本橋川周辺の賑わい創出に向けた基本方針案」を公表した。日本橋川周辺の大手町、日本橋エリアを先行整備区間とした。2040年代が一つの目標時期とな…
2024年夏のパリ・オリンピック、パラリンピックで活躍したTEAM JAPANが日本橋中央通りを練り歩くイベントが11月30日に東京・日本橋で行われる(2024/11/17)。 JOC=日本オリンピック委員会 イベント概要 感想・まとめ 参考リンク等
東京駅八重洲口の超高層ビル「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発」がようやく着工に至った。最高高さが約230mから227mになったほか、竣工は2029年1月末とされた(2024/08/28)。 東京都 事業計画について 参考 東京都が事業計画の変更を公表…
東京都が舟運通勤の事業者を追加募集する。東京都が実施中の「交通手段としての航路事業」の事業者への経費補助制度で3航路目に当たる。経費補助はもともと3航路を上限として想定していた中、これまでに日本橋〜豊洲航路と晴海〜芝浦航路の2航路が対象と…
東京駅丸の内南口と八重洲南口の改札内を結ぶ南通路の周辺を整備する「東京駅南通路周辺整備」が2024年5月に始まった。2031年冬の全体完成を目指す長い計画。通路の拡幅や天井高の変更もあって、完成後には大きく様変わりしそう(2024/05/09)。 東…
東京高速道路株式会社線(KK線)を自動車道路から歩行者中心の公共的空間に生まれ変わらせる「KK線再生プロジェクト」の先行体験イベントとして、去年に続き「GINZA SKY WALK」が開催された。利用中の高速道路を三日間終日通行止めにして行うイベントと…
都心部・臨海地域地下鉄構想の事業計画案を踏まえた中央区の検討・とりまとめ資料が公表された。構造的に構築可能と考えられる出入り口等として具体的な位置が示されている。どこに出入り口ができるかは非常に気になるところだね。また、具体的な動きとして…
普段は車が走っている東京高速道路(KK線)の上部空間を歩くイベントが2024年5月4〜6日の3日間、開催されることが発表された。募集枠は15000人で初開催だった去年の5倍。事前申し込み・抽選制で、申し込みは3月18日から24日まで(2023/…
東京駅周辺を巡回し、無料で乗車できるバス「丸の内シャトル」「メトロリンク日本橋」「メトロリンク日本橋Eライン」はそれぞれ、2024年4月1日のダイヤ改正により、運行時間が1時間〜2時間程度短縮される(2024/03/06)。 日の丸自動車興業 運行時…
三井不動産系の移動サービス「&move」が2023年9月からあいのりシャトル形式の有料移動サービスを日本橋エリアで実施している。2024年2月末まで。専用アプリ不要でLINEか電話による乗車予約となる。日本橋エリアを中心に60以上の乗降ス…
2023年11月9日に6回目の「都心・臨海地下鉄新線推進大会」が東京・晴海の第一生命ホールで開かれる。過去5回の推進大会について振り返ると、毎回、少しづつ進んできているように思うが、この1年は東京都の事業計画案発表以降、目に見えた動きはな…
2023年8月時点で、東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業の内容がやや変わったようだ。地下支障物の対応などのため、工期が11カ月延長されるほか、宿泊施設用途が消滅した(2023/09/30)。 ※2023年9月19日に5人が死傷する鉄骨崩落事故…
テムザック社の次世代モビリティ「RODEM(ロデム)」や人力車を使って東京駅前の「東京ミッドタウン八重洲」と日本橋エリアの決まったルートを巡回する「まちモビ」というサービスが2023年6月8日にスタートした。浅草周辺でみられる人力車が東京…
普段は車が走っている東京高速道路(KK線)の上部空間を歩く「銀スカ」イベントが2023年5月4、5日の両日開催されることが発表された。ルート上にはKK線再生後のイメージを具体化した再生モデルエリアが設けられるそうだ。3000人限定、事前申…
東京駅八重洲口前の「東京ミッドタウン八重洲」が2023年3月10日、グランドオープンした(2023/03/11) 三井不動産 東京ミッドタウン八重洲(街区名称) 八重洲セントラルタワー概要 感想・まとめ 参考
東京駅八重洲口の超高層ビルの計画が若干変更されたようだ。最高高さが240mから230mになったほか、着工が2023年度、竣工が2028年度となっている。目新しい?イメージも公表された(2023/01/31)。 東京都 事業計画の変更について(2022年…
東京駅八重洲口の真正面に「YANMAR TOKYO」が2023年1月13日に開業していた。八重洲地下街を経由して東京駅直結となっているが人の流れを変えるような施設ではないかな。地方から東京駅に帰ってきた時にふらりと寄ってみるのもいいかもしれ…
東京都中央区の銀座エリアを取り囲む空中歩行者空間「TOKYO SKY CORRIDOR」(TSC)に面する、地上35階、高さ約180mのオフィス棟を含む都市計画決定が告知された。容積率1990%(うち258%は都市の魅力創造、居住滞在施設、その付随施設の用途…