つくばエクスプレス
2026年5月28日、つくばエクスプレスの2025年度決算が発表された。1日あたりの輸送人員は2005年の開業以降では過去最高水準の42・3万人をマークしたが、2025年中間期とほぼ同水準で伸びはほぼなかった。当期純損益なども好調で、過去…
磁気乗車券の廃止が交通各社に広がる中、新交通「ゆりかもめ」で、磁気乗車券のうち回数券や往復乗車券の販売の終了が告知された。販売終了は2026年3月31日。交通系ICカード、クレカのタッチ決済などへ移行することになる。告知は3月19日(2026/…
つくばエクスプレスを運営する首都圏新都市鉄道が、2026年10月1日にQRコードによる乗車券システムを導入する。これに伴い、2026年9月30日に全ての磁気乗車券を廃止するという。首都圏の鉄道各社でも同様の動きがあるが、その中ではかなり早…
2025年11月27日、つくばエクスプレスの2025年度中間決算が発表された。1日あたりの輸送人員は2005年の開業以降では過去最高水準となっている。新型コロナ流行を乗り越えて回復フェーズもそろそろ落ち着くかと思ったが嬉しいサプライズ。輸…
2025年11月5日、東京都中央区晴海の第一生命ホールで8回目となる「都心・臨海地下鉄新線推進大会」が開催された。ざっと見て約600人を集めたが、あまり中身のある内容はなく、目立った進捗を見つけるのは難しい内容だった。つくばエクスプレスを…
前回2024年11月の「臨海地下鉄新線推進大会」大会からこれまでの間にあった、具体的な動きについて調べてみたところ、つくばエクスプレスの東京駅延伸に関する調査がスタートすることと、千葉県が「期成同盟会」に参加の方針であることがわかった。8…
つくばエクスプレス(TX)を運営する首都圏新都市鉄道が2025年7月、2050年に向けて目指すべき方向を示した長期ビジョン「共創フロンティア」を発表した。内容をメモしておく。臨海地下鉄新線には直接触れていないが、間接的には触れている(2025/…
首都圏新都市鉄道が申請したつくばエクスプレスの運賃改定について、国土交通省は2025年6月26日、申請通り認可することが適当とする答申を発表した。申請によると、改定の時期は2026年3月で、普通運賃を初乗りで10円ほど値上げする一方、小児…
つくばエクスプレスの2024年度の営業実績が発表された。1日あたりの輸送人員は2023年度から5・3%増加し、1日当たりの輸送人員40万人を回復した。新型コロナる流行以前の水準を回復した。理由として沿線人口の増加を挙げている(2025/06/05)…
つくばエクスプレスを運行する首都圏新都市鉄道が2025年4月11日、5か年の中期経営計画を発表した。計画期間は2029年度まで。わずかだが臨海地下鉄構想にも触れていた(2025/04/14)。 首都圏新都市鉄道 中期経営計画概要 主な取り組み 4分野の…
首都圏新都市鉄道がつくばエクスプレスの運賃改定を申請した。改訂時期は2026年3月で、普通運賃を初乗りで10円ほど値上げする一方、小児運賃は14キロ以降200円均一にする。また、通学定期券の割引率を10%ほど引き上げる内容(2025/04/11)。 …
2025年2月25日、茨城県がつくばエクスプレスの茨城県内延伸構想に関する事業計画素案を公表した。延伸は土浦方面、JR常磐線とは土浦駅で接続する構想について、採算性、費用対効果などを茨城県が再計算したもので、茨城県は費用便益比B/Cが1を上…
つくばエクスプレスの2024年度上期の営業実績が発表された。1日あたりの輸送人員は2023年度上期から5・6%増加し、1日当たりの輸送人員40万人を回復した。これは過去最高水準に近い。都心・臨海地下鉄新線との連携も明確になっていて下地は整…
つくばエクスプレスの2023年度の営業実績が発表された。新型コロナからの着実な回復が続いていることが喜ばしい。1日あたりの輸送人員は2022年度からさらに9・7%増加し、過去最高だった2019年度を基準にすると3%のマイナスまで持ち直した…
都心・臨海地下鉄新線との関係が深いつくばエクスプレスの2023年度上期の営業実績が発表された。新型コロナからの着実な回復が続いていることが喜ばしい。1日あたりの輸送人員は2022年度上期からさらに11%増加し、上期としては過去最高だった2…
都心・臨海地下鉄新線との関係が深いつくばエクスプレスの2022年度の営業実績が発表された。2019年度以来の営業黒字と経常黒字、最終黒字を計上、新型コロナからの着実な回復が続いている。1日あたりの輸送人員は2021年度から17%増加したも…
都心部・臨海地域地下鉄新線と関連が深いつくばエクスプレスの2023年度事業計画を見ておく。かなりディフェンシブな内容だと感じる(2023/04/20)。 首都圏新都市鉄道 2023年度事業計画概要 主な内容 車体・車両の更新 バリアフリー対策 8両編成化…
都心部・臨海地域地下鉄新線と関係するつくばエクスプレス(以下TX)で、茨城県内延伸に関する提言書がまとまった。4つの候補ルートの実現可能性はいずれも低く、費用便益比B/C=0・0という今までに見たことのない数字も出てきた。都心・臨海地下鉄…
都心部・臨海地域地下鉄新線と関係するつくばエクスプレス(以下TX)で、茨城県内延伸が検討されているが、4つの候補ルートのうち土浦方面への延伸が有力となっているようだ(2023/01/22)。 4つの候補ルート=茨城県 報道 TX延伸は土浦方面が有力(茨…
都心・臨海地下鉄新線との関係が深いつくばエクスプレスの2022年度上期の営業実績が発表された。2019年度上期以来の営業利益と経常利益を計上、新型コロナからの着実な回復が続いている。1日あたりの輸送人員は2020年度上期から16%増加した…
都心・臨海地下鉄新線との関係が深いつくばエクスプレスの2021年度の営業実績が発表された。輸送人員は2020年度から10%増加したものの、2019年度を基準にすると23%のマイナス(2022/06/02)。 首都圏新都市鉄道 2021年度 輸送人員 参…
都心部・臨海地域地下鉄構想との一体整備が注目されるつくばエクスプレス。茨城県はつくば〜茨城空港(約30キロ)を含む茨城県内4方面案からのルート絞り込みが2022年度に実施する(2022/02/17)。 茨城県 TX茨城県内延伸調査事業 1800万円 事…
都心・臨海地下鉄新線との関係が深いつくばエクスプレスの2021年度上期の営業実績が発表された。2020年度上期から11%増加したものの、2019年度上期を基準にすると3割近いマイナスが続いている(2021/12/22)。 首都圏新都市鉄道 2021年…
臨海地域地下鉄構想(臨海地下鉄新線)の実現の鍵を握る「つくばエクスプレス」の中期経営計画が公表された。新型コロナの影響で乗車人員が激減し、輸送人員の一定の減少が定着すると見込む非常に厳しい内容で、基本方針に「持続的事業運営」というショッキ…
都心部・臨海地域地下鉄構想との一体整備が注目されるつくばエクスプレス。つくば〜茨城空港(約30キロ)の延伸話があったので、少し調べてみた(2020/01/15)。 (中の人作成) つくばエクスプレスの茨城県内延伸構想 茨城空港への延伸について 感想・ま…
臨海地域地下鉄構想との一体整備が提案されているつくばエクスプレス(TX)が、1編成を現在の6両から8両にする事業を2019年度から開始することを決めた(2019/06/02)。 (つくばエクスプレス) 背景 事業概要 事業期間 事業効果 感想・まとめ 参考