テクノロジー
都営バスの一部路線を使った自動運転の実証実験が延期された。2026年3月1日にスタートする予定だったが、同種の自動運転システムを使ったバスが事故を起こしたことが理由。東京都などから具体的な事故の内容は公表されていないが、読売新聞オンライン…
中央区晴海エリアと有楽町、東京駅、日本橋エリアを結ぶ急行バス「晴海ライナー」は、燃料電池バス「SORA」の運行を2026年2月末に終了する。導入は2019年末で、運行期間は約6年だった。日立自動車交通から運行終了の理由は示されていない(202…
江東区木場二丁目にある清水建設の東京木工場で進められていた工場全体の「建て替えプロジェクト」について、2026年2月19日竣工したという発表があった。築50年を超える敷地内の11棟を2棟に集約するプロジェクトで、このうち「来客棟」について…
東京都足立区内を運行するコミュニティバス「はるかぜ」のダイヤ改正が2026年2月に実施された。AIを活用した運行最適化をしたということだが、足立区内の「はるかぜ」9路線中7路線は2026年度までの3カ年の「路線維持事業」の途中にあり、結果…
都営バスが2026年3月1日〜13日の期間に都営バスの一部路線を使った自動運転レベル2(運転手が乗って、状況に応じて手動運転)の実証実験を行う。乗車は無料だが、事前予約が必要とのこと(2026/01/25)。 特設サイト(末尾「参考リンク等」から) …
香川県の小豆島と高松港、新岡山港の瀬戸内海に航路を持つ国際両備フェリーの旅客船に、自動車でいう自動運転レベル4相当の操船システムが搭載され、商用運航を開始すると三菱造船が2026年1月16日に発表した。運航の時期は示されていない。完全自動…
つくばエクスプレスを運営する首都圏新都市鉄道が、2026年10月1日にQRコードによる乗車券システムを導入する。これに伴い、2026年9月30日に全ての磁気乗車券を廃止するという。首都圏の鉄道各社でも同様の動きがあるが、その中ではかなり早…
クレジットカードとデビットカード、プリペイドカードのタッチ決済による乗車サービスについて、2025年12月23日から都営地下鉄と京急線の全ての駅で利用が可能となることが発表された。2025年9月10日に利用駅の拡大が案内されたばかり。20…
中央区晴海と東京駅、日本橋エリアを結ぶ快速バス、みんな大好き「晴海ライナー」のほか、都営交通、大手私鉄各社にモバイルSuica/モバイルPASMOによる新コード決済サービスが導入される。導入時期は2026年秋にSuica、2027年春にPASMOの…
東京オリンピック2020大会を前に公開され、我々をワクワクさせてくれた自動運転車「e-Palette」(イーパレット)がお台場エリアで輸送サービス(パレットライド)を一般向けにスタートさせたことを受けて初めて乗車してきた。いいねー!これ(2025/10/14…
国土交通省が進めるスマートシティ実装化支援事業の2025年度の支援地区に江東区豊洲地区が追加選定された。豊洲の公開空地をデジタル技術やSNSを使って有効活用しようという内容。内容がかなりわかりにくかった(2025/10/10)。 国土交通省 スマート…
東京オリンピック2020大会を前に公開され、我々をワクワクさせてくれた自動運転車「e-Palette」(イーパレット)がお台場エリアで2つのサービスを一般向けにスタートすることが正式に発表された。e-Paletteの多機能性を活かした内容で、輸送機能として…
東京オリンピック2020大会を前に公開され、我々をワクワクさせてくれた自動運転車「e-Palette」(イーパレット)が2025年9月15日に発売された。あのコンセプトモデルが市販段階に達したということになる。フォルムはあのイメージそのままで、価格…
クレジットカードとデビットカード、プリペイドカードのタッチ決済による乗車サービスについて、実証実験の対象駅が都営地下鉄で大幅に拡大される。開始は2025年9月10日の始発からで、都営浅草線は5駅増えて17駅に、都営大江戸線は月島や勝どき、…
みんな大好き晴海ライナーでお馴染みの日立自動車交通が、2025年7月1日から新木場駅と海の森公園を結ぶ自動運転バス(レベル2)の運行をスタートしていたが、8月29日に発生した八王子市での自動運転車両事故を受けて自動運転を休止し、当面の間、…
バス事業者の経営改善効果や、深刻なバス運転手不足の対策として実施される、完全キャッシュレスバス(現金決済ができないバス)の2025年度の実証運行路線が発表された。できるだけ早期の全国での実装を目指すという。2024年度の東京BRTに続いて…
2023年5月29日にスタートした「ららテラス晴海フラッグ」や東京の有明、お台場でのドコモバイクシェアによる電動バイクのシェアリングサービスが2025年8月31日に終了することが告知された。原付免許では利用できず、普通一種免許が必要とハー…
2025年7月14日始発から新交通ゆりかもめにクレカタッチ決済による1日乗り放題サービスを開始する。事前の手続き等は不要。乗り放題というより、クレカタッチで乗車する場合、何回乗車しても1日の上限が820円になるというサービス。これにともな…
みんな大好き晴海ライナーでお馴染みの日立自動車交通が、2025年7月1日から新木場駅と海の森公園を結ぶ自動運転バスの運行に乗り出す。予約不要、料金無料で期間は2026年3月31日まで。運行が延長されることを期待したい(2025/06/28)。 日立自…
いわゆる「空飛ぶ車」の社会実装に向けて、三井不動産を中心に発着場(パーティポート)の開発・運営事業を立ち上げるそうだ。対象プロジェクトには築地地区まちづくり事業と三重県・伊勢志摩地区のラグジュアリーホテル、物流施設併設型ドローン実験場「板…
東京都が北区や足立区などの荒川沿いを中心に所管する北自動車営業所管内で、2025年6月10日からEVバスの営業運行を開始すると発表した。採用されたのはいすゞ自動車の「ELGA EV」。国内初のフルフラットEVバスだそうだ(2025/06/09)。 東…
ロボット開発の「ZMP」が社名を「ROBO-HI」(ロボハイ)に変更し、本社を文京区小石川から中央区の晴海トリトンスクエアに移転した(2025/04/01)。 ROBO-HI ロボハイについて 参考 面白いマップ作成製品 感想・まとめ 参考リンク等
都営バスの有明営業所(東京都交通局有明自動車営業所)に当初設置される予定だった水素ステーションが2025年4月1日にようやく運用開始となるバス営業所内の水素ステーションとしては国内第一号だそうだが、当初計画からの遅延は5年か(2025/03/28)…
2025年3月17日始発から新交通ゆりかもめにQRコード乗車券の「ゆりかもめEnjoy Pass」とクレカタッチ決済による乗車サービスがスタートする(2025/03/11)。 ゆりかもめ 新しい乗車サービスについて ゆりかもめEnjoy Pass概要 9種類のパスが存在(…
ロボット開発の「ZMP」が本社を文京区小石川から中央区の晴海トリトンスクエアに移転するそうだ。自動運転ではマイクロモビリティの「ラクロ」や配送ロボットの「デリロ」など、弊ブログでも何度か取り上げたことがある(2025/02/22)。 ZMP ZMP概…
バス運転手不足の対策の一環として、2024年秋以降にスタートした完全キャッシュレスバス(現金決済ができないバス)に、2025年3月1日からエアポートリムジン(東京空港交通)の豊洲駅〜羽田空港線が追加される(2025/02/03)。 東京空港交通 エア…
東京都大田区の天空橋駅と萩中公園を結ぶ区間で、無料の自動運転バスの実証運行がスタートした。期間は約1カ月間で、自動運転レベルは2。予約不要な席もあるとのこと(2025/01/30)。 大田区 運行の概要 感想・まとめ 参考リンク等
クレジットカードとデビットカードのタッチ決済による乗車サービスの実証実験が急遽?都営地下鉄大江戸線と浅草線、京急線で2024年12月21日からスタートすると発表された。利用可能駅は都営浅草線と三田線、大江戸線の計26駅と京急線の10駅。勝…
楽天グループが2024年11月6日、宅配ロボットを使った無人配送サービス(実証事業)を中央区晴海地区を拠点にスタートした。使用車両は三菱電機などが提供する「Cartken」。同様のロボット宅配は2024年3月末までZMPの佃ベース(中央区…
自動運転関連企業のティアフォーが2025年に都内3か所、2027年に都内全域でロボットタクシー事業を推進すると告知している。ホンダが発表していたお台場エリアでのクルーズ・オリジンによる自動運転タクシー事業がすでに不可能となっていて、これに…