港区竹芝・田町・芝浦・浜松町
東京湾岸の夏の風物詩となっていた東京湾大華火祭の中止から10年。2026年10月24日に復活開催が決まった大華火祭の江東区の観覧会場は「豊洲ぐるり公園」のほか、有明エリアでは「有明親水海浜公園」が候補地となっている。江東区の資料から判明し…
港区竹芝地区の複合施設「WATERS takeshiba」(ウォーターズ竹芝)で2025年10月24日と25日の両日、「水辺の自由時間コレクション」と題して300機規模のドローンショーを含むイベントが実施される。10月24日はまちびらきから5周年となると…
2020年10月のウォーターズ竹芝のまちびらきに合わせて運行を開始した燃料電池バス「JR竹芝水素シャトルバス」は2025年9月12日付のダイヤ改正を発表した。新たに高輪ゲートウェイ駅がルートに加わるが、平日、土休日とも減便となった(2025/09…
東京都港区芝浦の「BLUE FRONT SHIBAURA」の2棟のタワー棟のうち、先行して2025年2月に竣工した「TOWER S」の全体開業が2025年9月1日となった一方、残る「TOWER N」について、新築工事の着工が正式には決まってお…
2020年10月のウォーターズ竹芝のまちびらきに合わせて運行を開始した燃料電池バス「JR竹芝水素シャトルバス」は運行期限を経過したが、2025年4月2日に期限を明記しない形での運行延長を発表した。2024年4月に改正されたダイヤの変更はな…
エヌ・ティ・ティ都市開発や鹿島建設などによる「田町駅東口地区都市計画素案」が公表された。msb田町の隣接街区に高さ179mのオフィスタワーを建設する。計画に関連してJR田町駅に新たな自由通路が設けられるようだ。75年の定期借地による都市計画…
東京・浜松町で進む「世界貿易センタービルディング本館・ターミナル」建て替えプロジェクトに関する発表があった。2027年から順次開業するとのこと(2024/07/22)。 世界貿易センタービルディングほか 世界貿易センタービルディング事業概要 ステーショ…
東京都が舟運通勤の事業者を追加募集する。東京都が実施中の「交通手段としての航路事業」の事業者への経費補助制度で3航路目に当たる。経費補助はもともと3航路を上限として想定していた中、これまでに日本橋〜豊洲航路と晴海〜芝浦航路の2航路が対象と…
高さ約230mのツインタワービルの建設が進む東京都港区芝浦の「芝浦プロジェクト」について、街区名称が「BLUE FRONT SHIBAURA」に決まったそうだ。エリアの発展に向けては、人流をどうやってこのエリアに持ってくるかが大きな課題になり…
東京都の舟運通勤補助制度を使った新たな舟運サービス「晴芝ライン」が2024年5月22日から晴海五丁目船着場と芝浦・日の出間でスタートすることが告知された。事前予約乗船、当日乗船とも可能、先行してスタートしている豊洲〜日本橋間の舟運は残念な…
2020年10月のウォーターズ竹芝のまちびらきに合わせて運行を開始した燃料電池バス「JR竹芝水素シャトルバス」の1年運行延長が決まった。2024年4月1日のダイヤ改正で、2025年3月末までの運行が行われることが告知された。東京駅から東京…
東京都港区の竹芝・芝浦エリアと、内陸側の東京タワーにかけての一帯で「街歩き宝探しイベント」がスタートした。2024年2月末まで。メズム東京ベア宿泊券のような豪華賞品もあるので、休日の一日をこのエリアの街歩きに費やすのもいいかもしれない(202…
旧芝離宮恩賜庭園で2018年から行われているイベント「旧芝離宮夜会」が2023年は5月24日〜27日に実施される。旧芝離宮全域で行われるライトアップショー、チームラボでおなじみのインタラクティブなプロジェクションマッピングのほか、開催期間…
2020年10月のウォーターズ竹芝のまちびらきに合わせて運行を開始した燃料電池バス「JR竹芝水素シャトルバス」の1年運行延長が決まった。2023年4月1日のダイヤ改正で、2024年3月末までの運行と、東京タワー経由便の増便が発表された。利…
JR東日本が進める「高輪ゲートウェイシティ(仮称)」でのまちづくりで提供するモビリティサービス実現に向けた実証実験が、2023年3月11日と12日にウォーターズ竹芝の一帯で行われる。 立ち乗りタイプの自動走行モビリティを使い、街の回遊性の向…
2020年10月のウォーターズ竹芝のまちびらきに合わせて運行を開始した燃料電池バス「JR竹芝水素シャトルバス」が、まもなく運行開始から2年になる。運行延長が繰り返されていて、2022年10月1日のダイヤ改正で、2023年3月末までの運行と…
東京・港区の「竹芝地区」が2022年度の都市景観大賞・都市空間部門の特別賞を受賞した。審査講評は複数の大規模開発間の調整が見られないことを指摘するなど、やや厳しい中身となっていた(2022/06/01)。 国土交通省 都市景観大賞 特別賞「竹芝地区」講…
JR東日本や東京モノレールを含めた浜松町駅周辺の整備計画に関する説明資料が2022年5月18日に公表された。主に芝浦プロジェクトと浜松町駅西口開発計画の2つの計画からなり、歩行者ネットワークの使用開始など4項目が柱か。エリアの人流を変える…
芝浦一丁目計画(仮称)が「芝浦プロジェクト」として発表された。詳細発表ということだったが、中身は野村不動産グループの本社移転(S棟)とアコーホテルのラグジュアリーブランド「フェアモント」の開業告知だった(2022/05/24)。 (仮称)芝浦一丁目計…
京浜東北線の浜松町駅ホーム拡幅工事に伴い、2022年5月下旬に上野東京ラインの一部運休と、山手線(外回り)・京浜東北線の減便が実施される(2022/02/15)。 JR東日本 工事概要 運転計画①5月21日22時〜終電 運転計画②5月22日始発〜終電 感想…
TWT=東京ウオータータクシーが2022年1月15日からお台場~田町間の定期航路を開設するそうだ。説明では「復活」となっているので、以前運行していたことがありそうだ(2022/01/10) TWT 運行概要 ルート・所要時間 料金 ダイヤ(金曜と土日運航…
東京モノレール浜松町駅の駅舎建て替えがスタートする。竣工は2029年12月予定。駅舎建て替えと東京駅延伸についても少し考えてみた(2021/10/26) 新駅舎イメージ=東京モノレール 新施設概要 建替理由と目的 スケジュール プラットホームイメージ 参…
中央区晴海二丁目のクロノレジデンスや、勝どきのザ・トーキョー・タワーズ、ららぽーと豊洲などが認定されている「民間都市再生事業」に芝浦一丁目計画も認定された。認定により資金面、税制面での事業支援が受けられるというもの。芝浦一丁目計画にはしば…
ウォーターズ竹芝のまちびらきに合わせて運行を開始した燃料電池バス「JR竹芝水素シャトルバス」が、運行開始から1年を超えた。運行はとりあえず2021年12月31日まで延長された。緊急事態宣言が明けて、いよいよ正念場か(2021/10/09)。 メズム東…
ウォーターズ竹芝のまちびらきに合わせて運行が始まった燃料電池バス「JR竹芝水素シャトルバス」の運行が2021年6月末まで延長された。当初予定では3月末までの予定だった。7月以降の運行は未定だが、運行は当面継続されるのではないか(2021/03/27…
ウォーターズ竹芝のまちびらきに合わせて、燃料電池バス「JR竹芝水素シャトルバス」の運行行われている。2021年3月末までの予定だが、竹芝側の停留所1箇所をスルーして運行している状態になっている(2021/02/06)。 (中の人撮影)=2020年8月…
ウォーターズ竹芝のまちびらきに合わせて、燃料電池バス「JR竹芝水素シャトルバス」の運行が始まる。2021年3月末までの予定だが、運行が継続される可能性がある。東京駅丸の内口と竹芝・日の出埠頭エリアの3箇所を結ぶ(2020/10/14)。 (中の人撮影…
港区竹芝地区の「東京ポートシティ竹芝」が2020年9月14日に開業した。9月18日から20日に街びらきイベント「竹芝スマートシティフェス」が開催される。新型コロナ対策のため入場は抽選予約制。すでに定員の受付は終了している。当日のオンライン…
JR田町駅東口の芝浦エリアの一角に開発されたオフィス、商業施設、ホテルからなる複合ビジネス拠点「msb Tanachi」の街区全体が2020年7月15日に完成した。あわせて9月1日の全体開業が告知された(2020/07/15)。 (ムスブ田町) 「ムスブ田町」概…
港区竹芝地区の「ウォーターズ竹芝」と「羽田空港船着場」を結ぶ航路で、2020年7月13日から実証実験としての「羽田アクセス船」の運航が始まる。最大11人乗りのリムジンボートが使われる。最大11人で3万円超固定という運賃がどう見られるか(202…