どらったら!!

東京都中央区、江東区の臨海部を中心としたメモ。独自の情報を除いては、報道ベースではなく、発表主体の情報をベースに書くことを基本にしています。

#1267 浜松町エリアの都心と臨海部を繋ぐ 整備計画にで歩行者ネットと交通結節機能強化

JR東日本東京モノレールを含めた浜松町駅周辺の整備計画に関する説明資料が2022年5月18日に公表された。主に芝浦プロジェクトと浜松町駅西口開発計画の2つの計画からなり、歩行者ネットワークの使用開始など4項目が柱か。エリアの人流を変える可能性が高い(2022/05/19)。

整備後の浜松町駅周辺イメージパース(2030年度予定)=公表資料

参考:現状

グーグルアース

位置関係

位置関係=公表資料

北口歩行者ネットワーク(2026年度使用開始予定)

北口自由通路イメージ=公表資料

南口歩行者ネットワーク(2026年度全面使用開始予定)

 浜松町駅南口に既存のものとは異なる新たな自由通路を整備、浜松町二丁目エリアと芝浦エリアをつなぐ。

南口自由通路イメージ=公表資料

竹芝・汐留方面と芝浦方面をつなぐ歩行者空間の整備

 旧芝離宮庭園に沿った歩行者専用道路を整備。庇を設置する。

歩行者専用道路イメージ=公表資料

中央広場を基点とした交通結節点の機能強化

整備後の浜松町駅周辺のイメージパース(2030年度予定)=公表資料

感想・まとめ

3階の動線でつなぐ中央広場と南北自由通路の位置関係

乗り換え動線強化のイメージ=公表資料

個人的に一番目を引いたのは南北の自由通路と中央広場。これ3階レベルの動線一本で浜松町駅と駅の東西を結ぼうとするもの。

都心側の人の流れを海側に引き込む役割もあるよなあ。都市部における広場の役割が重要さを増している気がする。

参考

公表資料:

浜松町駅エリアの整備計画について(JR東日本など5社)