どらったら!!

東京都中央区、江東区の臨海部を中心としたメモ。独自の情報を除いては、報道ベースではなく、発表主体の情報をベースに書くことを基本にしています。最近はゲリラ的な花火大会情報も提供。

大阪・神戸

#1725 新大阪〜関西空港で直通運転検討 阪急電鉄、2031年のなにわ筋線開業時

阪急電鉄が「なにわ筋線」の2031年開業に合わせて新大阪駅〜関西空港駅の直通運転を検討しているそうだ。関西空港を利用することが割と多いので、これは嬉しい。産経新聞報道ほか(2023/08/17)。 報道概要 感想・まとめ 参考リンク等

#1607 3面海に面した「神アリ」着工 バスケ・bリーグ「西宮ストークス」本拠地、2025年4月開業 神戸港突堤部分

プロバスケットボール「bリーグ」の新本拠地アリーナの本格着工が2023年4月18日に発表された。発表されたのは神戸市の海に3面が面し、b1の基準を満たす10000人収容可能な「神戸アリーナプロジェクト」。「神アリ」と呼ばれることになるのかな…

#1603 大阪IR整備計画認定! カードゲーム470台と電子ゲーム6400台

大阪府と大阪市のカジノを含むIR、統合型リゾート施設整備計画が認定第1号となった。年間来訪者2000万人、うち国内が7割の1400万人という整備計画の内容を確認しておく。国内利用者は月10回の利用制限と6000円の入場料が必要なので「年間…

#1318 2025年大阪万博のシンボル「大屋根」を歩きたい 開催まで1000日

大阪万博(2025年日本国際博覧会)の開催まであと1000日(2022年7月18日)。このほど、大阪万博のシンボルとなる木造の大屋根のイメージが公表された。内径615mの世界最大級の木造建築になるそうだ。これはちょっと歩いてみたい(2022/07/…

#1249 「うめきた公園(大阪)」の本格工事はじまる 2027年春、全体開園 都市公園としては世界最大級 

西日本最大のターミナル駅「JR大阪駅」の北側につくられる計画のおよそ4・5ヘクタールもの広さの公園「うめきた公園(仮称)」は本格工事スタートが告知された。都市公園としては世界最大級という。公園の全体開園は2027年春の予定(2022/05/16)。 …

#1020 2025年の大阪万博に向け交通機関はどう変わる? インフラ整備計画発表

2025年開催の大阪万博に関連するインフラ整備計画が公表された。特に交通機関に限定してどう変わっていくのか確認しておく。特に頻繁に利用する関西空港の第1ターミナルのリノベーションには注目している(2021/08/29)。 会場周辺のインフラ整備(大阪…

#837 ドコモの赤チャリ、QRコードによる開錠装置導入 2021年4月26日

ドコモバイクシェアのシェアサイクルで、開錠の時に使う「赤くて四角い」装置に加え、新たに「黒くて丸い」装置が2021年4月26日以降順次導入されることになった(大阪)。これまではテンキーによるコード入力だったが、新しい装置ではQRコード読み…

#658 大阪・道頓堀のカニ、脚2本切断の重傷と聞き、お見舞いに行ってきた

「♪と〜れとれピ〜チピチ、カニ料理〜」でも知られる、大阪・道頓堀の名所、かに道楽・道頓堀本店の看板「動くカニ」が、脚2本を切断する重傷だと聞いてお見舞いにいってきた(2020/10/23)。 (中の人撮影) 概要 現地の様子 感想・まとめ 参考

#206 大阪・いまざとライナー(BRT)運行社会実験は不振 開始後3ヶ月の利用状況発表

大阪市で未着手の地下鉄路線「今里筋線」の延伸に厳しい試算結果が出たことから、大阪市はBRT導入のよる代替輸送の可能性を検証する社会実験を2019年4月から実施している。このほど運行開始から3ヶ月の乗車実績がまとまった(2019/08/01)。 (大阪…

#186 水都大阪について

東京で苦戦する舟運。 舟運を生かしたまちづくりという点では、大阪の取り組みが東京より10年は早い。 (水都大阪) 東京ではあまり聞かない「水都大阪」の取り組みについて。 www.suito-osaka.jp 大阪市中心部の「水の回廊」 水都大阪再生までの流れ 舟運…

#185 梅田→関空最短30分台も可能に なにわ筋線に鉄道事業許可、2031年春開業

大阪都心部を南北に縦断する都市鉄道「なにわ筋線」について、国土交通省が鉄道事業許可を出した(2019/07/09)。大阪都心と関西空港のアクセスを大きく改善するこの路線について、簡単にまとめておく。 (国土交通省) 開業は2031年春の予定。 なにわ筋…