どらったら!!

東京都中央区、江東区の臨海部を中心としたメモ。独自の情報を除いては、報道ベースではなく、発表主体の情報をベースに書くことを基本にしています。最近はゲリラ的な花火大会情報も提供。

2025年度

#2000 ステージアラウンド東京は「クレヴィアベース東京」に名称変更 2025年春リニューアル

IHIステージアラウンド東京が閉館告知をしたと思っていたら、昨夜(2024年5月16日)、建物周辺に解体のお知らせ看板がなく、通電も続いていることを確認した。 なんだろうと思っていたら、「CREVIA BASE東京」と名称を変え、体験型エン…

#1964 次回の東京e-Prixは2025年5月17日を目指す 6月に発表か

フォーミュラeの公式サイトに2025年の東京大会に関する案内が出ていたので、調べてみたら、2025年大会は5月17日をターゲットに復帰を目指しているのだそうだ。2025年6月の発表に来シーズンの東京開催が掲載されるか注目したい。まあ、やる…

#1954 旧晴海鉄道橋は2025年度9月にも供用開始へ 東京都港湾局資料

東京都港湾局の資料で、旧晴海鉄道橋の工事スケジュールが公表された。2025年8月いっぱいで終わるようだ。供用開始は2025年9月ごろだろうか。ことしは遊歩道化工事着手となる。レールが歩道に埋め込まれる形で設置されることになる(2024/03/29)…

#1879 物流施設「DPL東雲」は予定通り着工 竣工は2026年3月31日で変更なし

江東区東雲の約4ヘクタールの敷地で、2024年1月15日に(仮称)DPL東雲の物流施設の建設が予定通りスタートした。竣工は2026年3月末。免震構造の地上6階建、延床面積約15万㎡というかなり大きなものになる。地域貢献施設として区立公園と…

#1827 お台場エリアで無人タクシーの運行開始=報道 2026年1月から

2026年1月にお台場エリアで自動運転車両を使った有償の無人運転タクシーの運行がスタートするスケジュールがホンダから示された。報道によると、お台場を皮切りに中央区、千代田区、港区と江東区の一部に順次拡大するそうだ(2023/11/17)。 本事業で使…

#1799 東京駅前八重洲一丁目東地区の工期は11カ月延長 竣工は2025年度(鉄骨崩落事故に触れました)

2023年8月時点で、東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業の内容がやや変わったようだ。地下支障物の対応などのため、工期が11カ月延長されるほか、宿泊施設用途が消滅した(2023/09/30)。 ※2023年9月19日に5人が死傷する鉄骨崩落事故…

#1797 物流施設「DPL東雲」は2024年1月着工へ 竣工は2026年3月末 

江東区東雲の約4ヘクタールの敷地で、2024年1月から(仮称)DPL東雲の物流施設の建設が始まる。竣工は2026年3月末。地上6階建、延床面積約15万㎡というかなり大きなものになる(2023/10/20)。 どらったら!撮影 (仮称)DPL東雲概要(…

#1751 新アリーナは「TOYOTA ARENA TOKYO」、トヨタ自動車が命名権 バスケBリーグ「アルバルク東京」本拠地

プロバスケットボールBリーグの強豪「アルバルク東京」のホームアリーナの命名権をトヨタ自動車が取得し、名称が「TOYOTA ARENA TOKYO」に決まった。新たなアリーナのイメージも発表された(2023/09/11) TOYOTA ARENA TOKYOイメージ=アルバルク東京 トヨ…

#1698 アルバルク東京の「AーARENA」着工 2023年7月19日

プロバスケットボールBリーグの強豪「アルバルク東京」のホームアリーナとなる「TOYOTA A-ARENA(仮称)」の起工式が2023年7月19日に行われた。竣工は2025年6月、開業は2025年秋の予定。トヨタ、トヨタ不動産、アルバルク東京…

#1607 3面海に面した「神アリ」着工 バスケ・bリーグ「西宮ストークス」本拠地、2025年4月開業 神戸港突堤部分

プロバスケットボール「bリーグ」の新本拠地アリーナの本格着工が2023年4月18日に発表された。発表されたのは神戸市の海に3面が面し、b1の基準を満たす10000人収容可能な「神戸アリーナプロジェクト」。「神アリ」と呼ばれることになるのかな…

#1575 東京メトロ丸の内線でGoA2・5の自動運転実証へ  2025年度開始

東京メトロが丸の内線で自動運転の実証実験を2025年度に実施する。2023年4月以降、実験に向けた準備を始めるそうだ。自動化レベルはGoA2・5と呼ばれる「緊急停止操作等を行う係員付き自動運転」(2023/03/25)。 東京メトロ 自動運転実証実験…

#1543 東京ガス、新豊洲で自社主導の「循環型未来都市」開発へ 2025年には「着手」

東京ガスグループが2023年2月22日、「2023ー25年度中期経営計画」で新豊洲エリアで自社主導の「循環型未来都市」の開発方針を発表。2025年までには大規模不動産開発に着手という目標を示した(2023/02/23)。 東京ガスグループ中期経営計画…

#1362 アルバルク東京、青海の「AーARENA」へ 2025年秋開業

プロバスケットボールBリーグの強豪「アルバルク東京」のホームアリーナ建設を含むプロジェクトの発表会が2022年8月29日に開かれた。プロジェクト名は「TOKYO A-ARENA PROJECT」。アリーナ開業は2025年秋の予定。トヨタ、トヨタ不動産、アルバル…

#1318 2025年大阪万博のシンボル「大屋根」を歩きたい 開催まで1000日

大阪万博(2025年日本国際博覧会)の開催まであと1000日(2022年7月18日)。このほど、大阪万博のシンボルとなる木造の大屋根のイメージが公表された。内径615mの世界最大級の木造建築になるそうだ。これはちょっと歩いてみたい(2022/07/…

#1302 豊洲4−2街区着工、正式告知 竣工は2025年6月予定

IHIと三菱地所が進める「(仮称)豊洲4−2街区開発計画」の新築工事着手が両社から正式告知された。2025年6月竣工予定(2022/07/01) 全体イメージパース=三菱地所、IHI 4−2街区と3街区をデッキで接続 街区全体配置図 事業概要 スケジュール…

#1231 東京都心部での自動運転サービス、2020年代半ばにも

東京都心部でGMの「クルーズ・オリジン」を使った自動運転サービスの提供開始に向けた動きが見えてきた。ホンダモビリティソリューションズと大手タクシー2社がサービス展開に向けた基本協定を締結した(2022/04/21)。 将来の日本でのクルーズ・オリジン…

#1139 晴海レガシー工事かわら版創刊号は工事スケジュール 2カ月に1回発行 

東京オリンピック・パラリンピック後の中央区晴海五丁目地区のまちづくり工事がスタートするのを機に、東京都が「晴海レガシー工事かわら版」の発行をスタートした。概ね2カ月に1回程度の頻度で発行するという。創刊号はまちづくりのイメージや工事のスケ…

#1112 豊洲2丁目4−2街区のツインビル、竣工は4カ月遅れの2025年7月に

江東区豊洲2丁目4−2街区の開発計画が国の「優良な民間都市再生事業計画」に認定された。金融支援や税制上の特例措置を受けられるそうだ。竣工のスケジュールは2025年7月となり、従来から4ヶ月遅れとなっている(2021/12/27)。 (三菱地所) 豊洲二…

#1103 JR東日本、自動運転ロードマップ発表 ワンマン運転化を山手線などに導入へ 

JR東日本が鉄道の自動運転に向けたロードマップを発表した。合わせて2025年以降の開始を目指す「ATO導入・ワンマン運転」準備区間を発表した(2021/12/08)。 鉄道の自動化レベル(常務形態による分類)=JR東日本 ※ワンマン運転 運転士1人で運…

#1044 「空飛ぶクルマ」の型式証明、国内初申請 2021年10月29日

2021年10月29日、国内では初めてとなる「空飛ぶクルマ」の型式証明申請が行われた。申請したのは「スカイドライブ」社。申請は国土交通省に受理され、今後強度試験や飛行試験など審査・検査を経て型式証明書の発行を目指す。事業開始は大阪で202…

#1024 ★速報★bリーグ「アルバルク東京」新アリーナは2025年6月完成か 江東区青海

プロバスケ「Bリーグ」アルバルク東京のメインアリーナとなることが取り沙汰されるプロジェクトの概要が公表された(2021/10/14)。 メインアリーナイメージ=東京都港湾局 計画概要(青海地区1区域T2街区) スケジュール(いずれも予定) 施設特徴 メイ…

#1020 2025年の大阪万博に向け交通機関はどう変わる? インフラ整備計画発表

2025年開催の大阪万博に関連するインフラ整備計画が公表された。特に交通機関に限定してどう変わっていくのか確認しておく。特に頻繁に利用する関西空港の第1ターミナルのリノベーションには注目している(2021/08/29)。 会場周辺のインフラ整備(大阪…

#1005 東京辰巳アイスアリーナは2025年度開業予定 フィギュア、カーリング、アイススレッジホッケーなど

東京2020大会では水球競技で使われた東京辰巳国際水泳場について、通年利用可能なアイスアリーナとして整備する施設運営計画が示された。スケジュール案では2025年度に開業することになる(2021/09/24)。 東京辰巳国際水泳場 検討経緯 施設概要 想…

#985 プロバスケ・アルバルク東京、江東区青海の新アリーナ情報は? ファンフェスタ

新アリーナの建設が注目されるプロバスケ「Bリーグ」アルバルク東京のティップオフカンファレンスとファンフェスタが2021年9月12日に行われ、2021−22シーズンの体制が発表された。2022−23シーズンの「ホームアリーナ移転」が改めて発表…

#914 環2開通は24年度以降、PT勝どき人道橋は23年度完成 中央区交通安全計画中間案

中央区が交通安全計画案を更新した。交通事故の発生件数減少と死傷者の抑制が目標で、対象期間は2021年度から5年間。環状2号線の整備が2024年度まで続くこと(既報)、勝どき〜晴海人道橋が23年度完成予定であることなどが盛り込まれている。パ…

#864 2025年までにみどりの窓口7割削減 JR東日本

ネット、自動券売機でのチケット販売が進んでいることから、JR東日本は2025年までにのみどりの窓口設置駅を、首都圏で70%、地方圏で66%程度減らす(2021/05/12)。 概要 みどりの窓口の設置数 感想・まとめ 参考

#833 17店舗は周辺商業施設を補完する構成に 豊洲2丁目4−2街区事業者説明会資料

江東区豊洲2丁目4−2街区の事業者説明会資料が公表された。これまでに判明していたイメージがより細かくなった。背が高いA棟には商業施設は入らず、背が低いB棟に企業寮が入ることや1階部分に周辺商業施設の機能を補完する17店舗の区画が用意されるこ…

#832 日本橋川に船着場新設・人道橋架橋 (仮称)内神田一丁目計画 

三菱地所が千代田区内神田で進める再開発計画「(仮称)内神田一丁目計画」がスタートした。既存建物の解体作業が2021年4月15日に始まり、26階建/約130mの新しいオフィスビルは2025年に竣工の予定。 人の流れの変化に注目する弊ブログとし…

#802 豊洲2丁目4−2街区はオフィスビルに。企業寮も 豊洲2・3丁目概成は2025年春

江東区豊洲2丁目4−2街区の後継施設が発表された。IHIと三菱地所によるオフィスビル2棟の共同開発になった。想定した通り、超高層ではなくA棟100m/B棟80mの高さのビル2棟で、当然ながらまちづくりガイドラインに沿ったものになった(2021/03/…

#793 アルバルク東京の社長がホームアリーナを語る 江東区青海の最大13000席には触れず

江東区青海の複合施設「パレットタウン」に最大13000人収容の多目的アリーナが建設される。プロバスケットボールBリーグの「アルバルク東京」がここをホームアリーナにするという話があって、アルバルク東京の社長が去年秋のインタビューで何を話して…