コミュニティバス
江東区のコミュニティバス「しおかぜ」の豊洲ルートは運行が継続される見通しとなった。一方、辰巳ルートは利用低迷が顕著で運行継続に含みを持たせた形。2026年3月10日の江東区議会・委員会資料で示された(2026/03/10)。 出典:江東区 しおかぜ「…
東京都足立区内を運行するコミュニティバス「はるかぜ」のダイヤ改正が2026年2月に実施された。AIを活用した運行最適化をしたということだが、足立区内の「はるかぜ」9路線中7路線は2026年度までの3カ年の「路線維持事業」の途中にあり、結果…
「東京における地域公共交通の基本方針」(東京都、2022年)の改定に向けた中間まとめが,2026年1月30日に発表された。2050年代を目標年次に地域公共交通の目指すべき姿と取組を基本方針としてまとめたもので、対象は路線バス、コミュニティ…
東京23区の各地で縮小や撤退が目立つコミュニティバスの一つで、すでに廃止が決まっていた新宿駅周辺を走る新宿WE(ウィー)バスの運行終了が2026年3月31日と京王バスから正式に発表された(2026/01/22)。 新宿WEバスの運行終了告知=京王バス…
江東区のコミュニティバス「しおかぜ」豊洲ルートの存続判断に影響するアンケートが2025年11月6日からスタートした。2024年4月に新設された「豊洲ルート」の実証運行は2025年度上半期の実績を見て今後の運行を検討することが示されていて、…
港区高輪地区で2024年11月1日からスタートしたJR東日本とKDDI、国際タクシーの3社による有料のオンデマンド移動サービス「みなのり」の運行が2026年3月まで延長された。地域の利便性向上や経済活性化につながるかを検証するため、202…
利用者の予約状況に応じて複数の乗客が乗り合う交通サービス「しなるん」の実証運行開始について2025年7月9日と告知された(2025/06/26)。 品川区 「しなるん」概要 利用方法 乗降場所 感想・まとめ 参考リンク等
中央区福祉バス「江戸バス」について、2025年8月2日に土休日の便数を減らすダイヤ改正が告知された。運転士の確保が困難になっていることが理由となっている(2025/06/10)。 中央区 ダイヤ改正の概要 土休日の便数は4割減 今後のスケジュール 感想・…
千代田区の地域福祉交通「風ぐるま」のダイヤ改正が発表された。実施は2025年6月1日で、減便のダイヤ改正となる。あの千代田区でも運転手の確保ができなくなっているようだ(2025/05/07)。 日立自動車交通 ダイヤ改正の概要 感想・まとめ 参考リンク等
住民が交通利便性が低いと感じているエリアを中心に新たな交通システムの導入を検討している江東区が2025年3月に中間報告書を公表した。持続可能な地域公共交通の構築に向けた強い意志と、民間交通事業者に地域公共交通の拡充を委ねることは困難という…
江東区のコミュニティバス「しおかぜ」で2024年4月に新設された「豊洲ルート」の実証運行は2025年度も継続される。上半期の実績を見て今後の運行を検討するという(2025/03/24)。 しおかぜ運行ルート=どらったら!作成 「しおかぜ」豊洲ルート実…
千代田区の地域福祉交通「風ぐるま」が2025年度のどこかで減便を伴うダイヤ改正を行うと告知した。現行ダイヤを維持したままでは運転手の確保が困難になるとのこと。補助金を出せばどうにかなる時代ではなくなりつつあるようだ(2025/03/29)。 千代田区…
港区台場地区と田町駅東口・品川駅港南口を結ぶお台場レインボーバスで、2025年4月1日から交通系ICカードの利用が解禁される。また微妙なダイヤ改正も実施されるそうだ(2025/03/17)。 お台場レインボーバス お台場レインボーバスでの交通系ICカ…
新宿駅周辺の交通利便性向上を目的に導入された新宿WE(ウィー)バスが2025年度以降廃止の見通しとなった。これまで運行していた西ルートと新宿御苑ルートのうち、新宿御苑ルートは2024年9月30日が最終運行日を迎え、残る西ルートも2025年…
荒川区内を運行するコミュニティバス路線「汐入さくら」の運行が終了する。2021年に区北西部をカバーしていた「町屋さくら」に続いての廃止。これにより、残るコミュニティバスは「さくら」のみとなる。最終運行日は2025年3月31日(2024/12/30)…
中央区コミュニティバス「江戸バス」の南循環ルートが2024年12月1日にダイヤ改正を実施する。便数に変更はない。具体的には短く設定しすぎた晴海エリアの所要時間を現実に即して見直す内容(2024/11/02)。 江戸バス 南循環ルート図=中央区、迂回含…
2024年11月1日から港区高輪地区でJR東日本とKDDI、国際タクシーの3社による有料のオンデマンド移動サービス「みなのり」がスタートする。実証運行ということで期間は11カ月間。高輪ゲートウェイシティの開業を2025年3月に控え、交通不…
2024年11月から港区高輪地区で民間事業者による移動サービス「(仮称)みなのり」がスタートする。高輪ゲートウェイシティの開業を2025年3月に控え、交通不便地域の解消などと目的とした実証運行だそうだ(2024/09/26)。 「(仮称)みなのり」概…
新宿駅周辺の交通利便性向上を目的に導入された新宿WE(ウィー)バスの2つのルート、西ルートと新宿御苑ルートのうち、新宿御苑ルートが2024年10月1日に廃止となる。9月30日が最終運行日。西ルートも運行内容を見直すことが告知された。中央区…
葛飾区内を運行する循環バス路線「細02系統」が2021年2月22日から運行をスタートしている。運行状況を見て2024年度以降の運行継続を判断するということだたが、利用者が増加を続け、厳しい状況ながらも2024年4月以降の運行延長を勝ち取っ…
台風7号の接近に伴う公共交通機関への影響がわかってきた。東京メトロは東西線の東陽町駅と西船橋間で明日16日午前から夜にかけての計画運休を発表。今後も影響は拡大の恐れがあるので、注意が必要(2024/08/15)。 ※更新 16日5時 16日5時現在。東…
晴海選手村住宅「HARUMI FLAG」を新たにカバーする中央区コミュニティバス「江戸バス」の新ルートが2024年4月15日からスタートする。併せて北循環の停留所1箇所の新設・廃止、南循環の停留所7か所の新設と1箇所の廃止が決まった(2024/0…
台東区のコミュニティバス「めぐりん」5路線のうちの4路線で現行ダイヤの維持が困難になり、2024年3月30日のダイヤ改正で運行体制が縮小される。慢性的な運転士不足と残響時間規制が影響している(2024/03/06)。 京成バス ダイヤ改正の概要 1️⃣北…
中央区コミュニティバス「江戸バス」の月島区民センターバス停が工事のためフジマート横に移設されるとのこと。利用の際には注意が必要だ。 日立自動車交通 [:contents] バス停移設の概要 理由 「月島区民センター」バス停前の駐車場設置工事に伴う移設 移設…
晴海選手村にできる「HARUMI FLAG」をカバーする中央区コミュニティバス「江戸バス」の新しいルートの一部が期間限定で運行される見通し。近く告知される。江戸バスが走り始めてそろそろ12年。晴海フラッグや晴海特別出張所もできるし、中央区の…
江東区のコミュニティバス「しおかぜ」に新しい運行ルートとして「豊洲ルート」が新設される見通しとなっている。現在の2ルートのうち、辰巳ルートを減らした輸送力を豊洲ルートに回す内容。実証運行が2024年4月に1日3便でスタートする案が示されて…
千代田区のコミュニティバス「風ぐるま」の中央区内乗り入れと、その際の中央区のコミュニティバス「江戸バス」の停留所の一部共用が検討されている。東京駅の日本橋口の近くの一角の停留所2箇所に乗り入れる案が示されている(2023/06/28)。 どらったら!…
太田区内の公共交通不便地域で、2023年7月から予約制、相乗り型交通サービスの実証運行がスタートする。利用予約が前日17時までに行い、乗降場所は限定される。2023年7月3日から2024年6月30日までの約1年間。結果が注目される(2023/06…
江戸川区の上一色周辺地区で行われていたコミュニティ交通の実証運行が2023年6月30日に終了する。目標利用者数は1日360人であるのに対し、実際の利用者は最大で150〜160人台と半分程度にとどまったようだ。本格運行に至るのか注目される(2…
中央区のコミュニティバス「江戸バス」で実施される65歳以上一律無料化は過剰な優遇策なのではないかという疑問があり、収支率に与える影響を試算してみた。2020年度を基準に試算したところ、収支率は30%から20%に低下することがわかった。持続…