どらったら!!

東京都中央区、江東区の臨海部を中心としたメモ。独自の情報を除いては、報道ベースではなく、発表主体の情報をベースに書くことを基本にしています。

#1020 2025年の大阪万博に向け交通機関はどう変わる? インフラ整備計画発表

2025年開催の大阪万博に関連するインフラ整備計画が公表された。特に交通機関に限定してどう変わっていくのか確認しておく。特に頻繁に利用する関西空港の第1ターミナルのリノベーションには注目している(2021/08/29)。

f:id:dorattara:20210829123343p:plain

会場周辺のインフラ整備(大阪メトロ中央線延伸)

f:id:dorattara:20210829124139p:plain

大阪メトロ中央線延伸(鉄道南ルート)

万博来場者、国際観光拠点、国際物流拠点の来場者アクセス向上

港湾物流ネットワークの円滑化

会場へのアクセス向上(関空機能強化=T1リノベーション)

f:id:dorattara:20210829124251p:plain

関空機能強化

国際線キャパシティ拡大を柱とした抜本的機能強化

国際線エリア=南北一体運用

ビル内面積 105000㎡に(+25%)

スポット数 39(+5)

出発エリア面積 1・6万㎡(+60%)

広域的交通インフラの整備(なにわ筋線と大阪モノレール延伸)

f:id:dorattara:20210829130345p:plain

大阪モノレール延伸となにわ筋線整備

参考:なにわ筋線整備(大阪市

f:id:dorattara:20210829130700j:plain

なにわ筋線概要

開業目標

2023年春 新大阪〜北梅田(仮称)

2031年春 北梅田〜西本町〜JR難波/南海新今宮

概算事業費 3300億円 

参考:関西国際空港第1ターミナル(T1)リノベーション工事

国際線、国内線エリアの配置見直しが行われる。

取扱能力 国際線1200万人、国内線1300万人

実績   国際線2060万人、国内線400万人(2018年)

取扱能力と需要に大きなギャップがある

→より国際線重視のエリア配置とするようだ

f:id:dorattara:20210829125349p:plain

関西国際空港会社

f:id:dorattara:20210829124645p:plain

関西国際空港会社

f:id:dorattara:20210829125216p:plain

関西国際空港会社

f:id:dorattara:20210829124932p:plain

関西国際空港会社

f:id:dorattara:20210829125027p:plain

関西国際空港会社

f:id:dorattara:20210829125124p:plain

関西国際空港会社

f:id:dorattara:20210829124841p:plain

関西国際空港会社

感想・まとめ

コロナが一段落して旅客需要が早く回復しますように、かな。

参考

2025年に開催される日本国際博覧会に関連するインフラ整備計画

関西国際空港T1リノベーション(関西国際空港会社)

なにわ筋線について(大阪市)