どらったら!!

東京都中央区、江東区の臨海部を中心としたメモ。独自の情報を除いては、報道ベースではなく、発表主体の情報をベースに書くことを基本にしています。

#1247 隅田川テラス連絡橋(大島川水門)に行ってきた 2022年5月供用開始

隅田川に合流する江東区大島川の水門近くを渡る「テラス連絡橋」が2022年5月に入り供用開始となったので現地に行ってきた。この橋は「二相系ステンレス鋼を主部材に使用した橋梁施設としては国内最長」という冠を持つことになった。

ちょっと何言ってるのか(調べないと)わかんないけど。

 現地では散歩する人がかなり多くみられた。個人的には、越中島側から隅田川上流に走る場合にとても快適なコースが増えたので大歓迎(2022/05/14)。

テラス連絡橋(大島川水門)=中の人撮影

テラス連絡橋(大島川水門)概要

テラス連絡橋(大島川水門)の完成イメージ=中の人撮影

工事場所 江東区越中島一丁目地内から永代一丁目地内

施工延長 217・3m

橋長    47・5m(二相系ステンレス鋼を主部材に使用した橋梁施設としては国内最長)

重量   108トン

工事期間 2021年1月下旬〜2022年3月中旬

周辺と橋梁の様子

①全景

全景=中の人撮影

越中島側入口

越中島川入口=中の人撮影

③橋梁部を越中島側から見る

橋梁部を越中島側から見る。右手は大島川水門=中の人撮影

④橋梁の中央部から隅田川方向を見る

橋梁中央部から隅田川方向を見る(パノラマ撮影)=中の人撮影

⑤橋梁部を永代側から見る

橋梁部を永代側から見る=中の人撮影

⑥永代側の下りスロープ

永代側の下りスロープ=中の人撮影

参考 テラス連絡橋事業

 現在「人々が集い、にぎわいが生まれる水辺空間の創出」を基本コンセプトとして、隅田川を中心に水辺のテラスや公園と一体的な親水空間の創出に取り組んでいる。

「テラス連絡橋」は、この取組みの一環として、内部河川の合流がテラスを分断している箇所を連続化し、隅田川の水辺の回遊性を向上させることを目的としたもの(東京都建設局)

感想・まとめ

テラス連絡橋ができる前は、一旦内陸に入って巽橋を越え、改めて隅田川テラスに出る必要があった(下図・橙)ので、走る分には快適になった。

グーグルアース

大島川のテラス連絡橋の弟分にあたるのが月島川のテラス連絡橋なのだそうだ。

dorattara.hatenablog.com

参考

ステンレス橋を2橋架橋(東京都建設局)