江東区有明のアーバンスポーツパークで開催された東京オリンピック・スケートボードのストリート女子で西矢椛(にしや・もみじ)選手が金メダル、中山楓奈(なかやま・ふうな)選手は銅メダルを獲得した。西矢選手は13歳での金メダル。前日のストリート男子の堀米選手に続く連日の金メダルで、有明は大会4日目にして早くも伝説の地となりつつある(2021/07/26)。
【2026/01/04】再構成
西矢選手の優勝直後のインタビューの様子
西矢椛選手は、優勝直後のインタビューで素直に優勝した喜びと、周りの人の励ましで力づけられたということを強調していた。
13歳とは思えないしっかりした受け答えの中にも、同僚選手との会話でアライグマ「ラスカル」の話をしていたことなど、あどけなさも感じたインタビューだった。
そして「みんな「お〜っ」って言ってくれるから。それが楽しいから笑顔で」滑れると話していたことが印象的だった。
西矢選手の表彰式後のインタビュー概要
素直に金メダルの喜びを伝えた後、家族へ喜びを伝えたいとかたり、競技を始めるきっかけとなった兄にメダルをかけてあげたい、と話していたことが微笑ましかった。
中山選手のインタービュー概要
銅メダルを獲得した中山選手のインタビューでは、「メダルを取れてとても嬉しい」と素直な喜びの一方で、決勝の競技の出来栄えの中で良かった部分と、あーっ!と思ってしまった部分があったとも話していた。1位を狙ったチャレンジをしたがダメだったという。
楽しみより緊張が上回っていたと語った中山選手は、自分の得意技をどんどん出していけるスケーターを目指すようだ。
感想・まとめ
緊張と自分が成し遂げたことの大きさとの間で、まだまだ混乱しているような二人のインタビューが眩しかった。これからの活躍も期待しています。
参考・まとめ
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