東京オリンピック・競泳男子200メートル個人メドレー準決勝で、瀬戸大也選手と萩野公介選手が揃って決勝に進出。準決勝を泳ぎ終えた2人のインタビューが感動的なので残しておく。あす(2021/07/30)メダリストとなってもう一度感動のインタビューを聞かせてください!応援してます!!(2021/07/29)。
【2026/01/05】再構成
準決勝後の瀬戸大也選手のインタビュー概要(この時点では決勝未確定)
今日のレースが最後になるかもしれないという思いで臨んだ準決勝。瀬戸選手は「しっかりやるべきことをやろう」という決意で前半楽に進め、後半意識してペースアップし、56秒台のタイムでレースを終えた。いい泳ぎだったと振り返り、決勝のチャンスをしっかりものにしたいと決意を語った。(この時点では決勝未確定だが、タイム的には進出できそうな状況)。
準決勝直後の萩野選手のインタビュー概要(決勝進出決定後)
瀬戸選手とそろって決勝進出を決めた萩野選手は瀬戸選手と決勝レースに出れることに「神様がくれた贈り物としか思えないなと思って」と語り、感極まっていた。多くの人の応援への感謝と恩返ししたいという思い、その結果として神様がくれた”すごい贈り物”に「本当に幸せだ。僕は」と話していた。
感想・まとめ
萩野選手は泣きっぱなし。
「神様がくれた贈り物」
これは泣ける。泣いちゃいました。
ただただ、明日のレースが二人にとって素晴らしいものになりますように。
参考
再構成に伴い削除