どらったら!!

東京都中央区、江東区の臨海部を中心としたメモ。独自の情報を除いては、報道ベースではなく、発表主体の情報をベースに書くことを基本にしています。

#1223 バスケB3リーグとは? 東京ユナイテッド(江東区)が22−23年シーズンに加盟

バスケットボールのB3リーグが2022ー23シーズンの参加資格審査を通過した17クラブを発表した。新たに加入する4クラブに江東区をホームタウンとする東京ユナイテッドバスケットボールクラブが含まれる。B1、B2リーグはプロリーグだが、企業チームも含まれるB3リーグってどんなものか調べてみた(2022/04/19)。

B3リーグロゴ=公式サイト

B3リーグ概要(2021年7月現在)

2021−22シーズン B3クラブ=中の人作成

リーグ構成 15クラブ(クラブ形態 13クラブ、企業形態 2クラブ)

※プロ・アマ混合。

・B3クラブのうち、B2クラブライセンス取得チームがB2昇格対象

2022−23シーズン

・アイシンアレイオンズは21−22シーズンで退会

・しながわシティバスケットボールクラブは継続審議

・東京ユナイテッド、立川ダイス、ヴィアテン三重、湘南ユナイテッドの4クラブは4月末に正式入会予定

主なB3規則

入会金 300万円

年会費 350万円

参加資格規程

・毎年翌シーズンの参加資格取得を申請

・申請者になることができるのはB3クラブ、Bリーグ所属クラブ、協会設置の「社会人連盟」登録クラブ

財務要件

・資金繰りが確保され、公式戦開催に支障を及ぼさないこと

原則5期連続当期純利益がマイナス(???)

※赤字クラブじゃないと参加できない??誤植ちゃうかな。

施設要件

・対象シーズンに公式試合が開催可能なアリーナが確保できる見込みがあること

そのほかの要件

・人的要件(安定的運営ができる人員確保)

・B級ライセンスを持つトップチームのヘッドコーチがいること

・新規申請者においては

 クラブがホームタウンの支援を受けられること

 都道府県バスケットボール協会からの支援を受けられること

参考 東京ユナイテッドバスケットボールクラブ

拠点エリア 東京ベイエリア

 東京の東側エリア、東京湾・河川周辺エリア

ホームタウン 東京都江東区

ホームアリーナ(予定) 有明アリーナ

tubc.tokyo

参考 B3専務理事が語る「B3リーグ」

・B1、B2との違いは企業形態のクラブチームがあること

・かつての45チームを振り分け、専門会社化できないチームなどを3部リーグからスタートすることになった

・B2/B3は入れ替え戦を行う。B2ライセンス取得し成績を残したチームのみ入れ替え戦に出場する権利を有する

・一番大事なのはクラブの運営基盤。ライセンスでは勝つこと以外の部分を満たしているかを判断している

basketballking.jp

感想・まとめ

B3はクラブ、選手、スタッフを含めB1,B2でやっていくための育成リーグという印象。ブースターがアウェイに行くことはあまり望めないだろうと専務理事も話していた。ホームでの応援がとても重要ということになる。

15チームの実力差がとても大きいのも特徴か。

首位  長崎 41勝3敗 勝率0・932

15位 金沢 1勝45敗 勝率0・022

(21−22シーズン、4月17日現在)

・・・

B3クラブの1試合あたり入場者数の中央値は

556人(2019−20シーズン)、1位岩手 1249人/試合

440人(2020−21シーズン)、1位岩手 758人/試合

513人(2021−22シーズン)、1位長崎 1144人/試合

東京ユナイテッド、有明アリーナがホームアリーナって大丈夫なんだろうか。

メインアリーナはありえないからサブアリーナを使うんだろうね。

参考 サブアリーナ・スポーツ半面利用料金(東京有明アリーナ)

利用料金表 東京有明アリーナ

・・・

アルバルク東京のファンクラブに入っているので、あたたかく見守ることにする。

参考

www.b3league.jp