新競技の東京オリンピック・サーフィンの男子で五十嵐カノア(いがらし・かのあ)選手が銀メダル、女子で都筑有夢路(つづき・あむろ)選手が銅メダルを獲得した(2021/07/27)。
【2026/01/04】再構成
銀メダルを獲得した五十嵐カノア選手の試合直後インタビュー要約
銀メダルを獲得した五十嵐選手は金メダルだったらもうちょっと良かったとしながら、オリンピックの舞台dえメダルを取れたことが本当に嬉しいと語り、「本当に一生忘れない日なので、一生サーフィンのヒストリーということで、スペシャルな日」と強調していた。また、父親の喜びが自分も一番嬉しいのだろうと話していた。
銅メダルを獲得した都筑選手の試合直後のインタビュー要約
都築選手は「やっぱり金メダルが欲しかった」と話していたが、メダルをとって嬉しいと、素直な嬉しい気持ちも隠さなかった。
感想・まとめ
まさか、男女でメダリスト誕生とは思わなかった。台風の接近が競技をドラマチックにした。二人が語っていたように日本のサーフィンにとって歴史的な1日になったと思う。
次に続く強いサーファーが育っていくことを願いたい。
参考
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