どらったら!!

東京都中央区、江東区の臨海部を中心としたメモ。独自の情報を除いては、報道ベースではなく、発表主体の情報をベースに書くことを基本にしています。

#1248 しながわ水族館、2027年度にリニューアル イルカショーと展示は終了へ

品川区は「しながわ水族館」について、施設老朽化などを背景に「リニューアルの方向性」を発表した。2027年度のリニューアルオープンを目指す。ポイントは大きく5つあって、その中でイルカ展示とイルカショーの廃止が告知された(2022/05/15)。

しながわ水族館
  • しながわ水族館「リニューアルの方向性」について
  • 施設概要
    • 利用実績
  • 30年間の変化について
  • 展示における課題
    • イルカ展示とイルカショー
  • 競合水族館(2018年度=コロナ流行前実績)
  • 次世代区立水族館の開発
    • 主な方向性
    • 施設規模
    • 今後のスケジュール(予定)
  • 感想・まとめ
    • 参考:競合水族館の料金(大人1人)/年間入場者数(2018年度)
  • 参考
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#1247 隅田川テラス連絡橋(大島川水門)に行ってきた 2022年5月供用開始

隅田川に合流する江東区大島川の水門近くを渡る「テラス連絡橋」が2022年5月に入り供用開始となったので現地に行ってきた。この橋は「二相系ステンレス鋼を主部材に使用した橋梁施設としては国内最長」という冠を持つことになった。

ちょっと何言ってるのか(調べないと)わかんないけど。

 現地では散歩する人がかなり多くみられた。個人的には、越中島側から隅田川上流に走る場合にとても快適なコースが増えたので大歓迎(2022/05/14)。

テラス連絡橋(大島川水門)=中の人撮影
  • テラス連絡橋(大島川水門)概要
  • 周辺と橋梁の様子
    • ①全景
    • 越中島側入口
    • ③橋梁部を越中島側から見る
    • ④橋梁の中央部から隅田川方向を見る
    • ⑤橋梁部を永代側から見る
    • ⑥永代側の下りスロープ
  • 参考 テラス連絡橋事業
  • 感想・まとめ
  • 参考
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#1246 山の手の地下に厚い軟弱地盤 産総研「地質の日」特別展示

一般に東京山の手は固い地盤にあり、東京下町は軟弱地盤という認識があると思うが、2022年5月10日の産総研/地質の日特別展示の中に、「山の手の地下に軟弱地盤」という資料があったのでメモしておく(2022/05/12)。

産総研特別展示
  • 山の手の地下に柔らかい泥土で埋め立てられた層が存在
  • 軟弱泥層はどのあたりか?
  • 感想・まとめ
  • 参考
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