東京2020オリンピック・パラリンピック大会が決まった後の2017年2月から、晴海選手村の開発と東京2020大会後のまちづくりの様子を伝え続けてきた東京都の「工事かわら版」、そして大会後の晴海フラッグの様子を伝え続けてきた「レガシー工事かわら版」が2026年3月号を持って最終号を迎えた。ハードの整備が終わったことを示す節目。9年間の工事を伝えてきた歴史に幕を閉じた(2026/02/01)。
晴海工事かわら版とレガシー工事かわら版
工事かわら版 2017年2月 創刊号
晴海選手村エリアの事業全体平面図、大会後の選手村イメージが掲載された

2017年4月から2020年1月までの現地の様子(工事かわら版)
晴海工事かわら版は2ヶ月に1回のペースで、2020年1月の第18号まで発行。表紙を飾ったのが工事の進捗の様子だった。動画にしてみた。





2021年3月 晴海レガシー工事かわら版 第1号

東京2020オリンピック・パラリンピック大会後のまちづくり工事(レガシー工事)が開始された。今の晴海フラッグに当たるイメージが掲載された。

2023年12月 第12号
晴海プロローグイベント掲載。
2024年3月 第13号
2023年
12月17日 はるみらいオープン
2024年
1月18日 再開発事業区域のすべてで交通解放
1月19日 住宅棟(板状)入居開始
2月1日 マルチモビリティステーション供用など
3月1日 ららテラス グランドオープン
まちびらき前の工事が完了、整備経過の振り返りを掲載
2025年3月 第14号
2025年 2月 タワー棟工事(内装)/晴海客船ターミナル工事の紹介
2026年3月 第15号(最終号)
2025年9月 住居棟(タワー)完成、入居開始
2025年10月 すべての道路工事が完了
工事完了に伴う最終号発行。
再開発事業着手から完了までの振り返りを掲載
感想・まとめ

最初のイメージと見比べると、なんか、込み上げてくるものがあるね。
どらったら!!でも数え切れないほど記事にしてきた。いろいろ叩かれたりした(している?)けど、無事に工事が終わってなによりでした。あとは、その場所に住む人達が力強くまちづくりをしていくのだと思うな。
・・・
これからの晴海のまちづくりに期待したい。
参考リンク等
晴海五丁目西地区(選手村跡地の整備) 工事かわら版|晴海五丁目西地区(選手村跡地の整備)|東京都第一市街地整備事務所