どらったら!!

東京都中央区、江東区の臨海部を中心としたメモ。独自の情報を除いては、報道ベースではなく、発表主体の情報をベースに書くことを基本にしています。最近はゲリラ的な花火大会情報も提供。

#2519 東京ガスの新豊洲再開発、中身は「白紙が大半」に 開業は「2030年代前半」とあるが・・・ どらったら!!

東京ガスが2026年1月30日に発表した「2026年3月期第3四半期決算」の説明会資料に、豊洲の開発スケジュールがあり、開発予定年度が2030年代前半、共同事業者未定という文字が並んでいた(2026/01/31)。

発表の概要

決算説明会資料より=東京ガス

資料から以下の内容が読み取れる。

・主要物件「豊洲」

 延べ床面積 未定

 敷地面積 約18ヘクタール

 予定完了年度 開業2016年5月/次期開業 2030年代前半

 用途 オフィス、ホテル、住宅、商業等

 共同事業者 未定

 豊洲スマートエネルギーセンター等によるエネルギー供給は開始済

質疑応答より「豊洲」部分の概要

(豊洲、どういう収益を期待して開発しているか)

開発計画を具体的に示せる段階にない。収益貢献など伝えられるものはない

(豊洲は開発を考えているのか、変動要素が大きいのか?)

・豊洲についても現時点では白紙の部分が大半

・保有物件は永遠に保有し続けるという考えではない

参考 以前公表されていたイメージ(現時点は白紙の部分が大半)

以前公表されていた新豊洲のまちづくりのイメージ=東京ガス、2023年

感想・まとめ

当面は大きな動きはないと見て良さそう。

どらったら!!の2023年の記事では「5年後に一変しそう」と書いていたが、一変したのは、この場所の景色ではなく環境の方だったようだ。こればかりはどうしようもない。

dorattara.hatenablog.com

参考リンク等

決算説明会資料 | IRライブラリー | 東京ガス

第3四半期決算説明会 プレゼンテーション資料(東京ガス)