新橋からお台場、有明を通って豊洲を結ぶ、新交通「ゆりかもめ」が2025年11月1日に開業30周年となり、記念の夜景鑑賞企画列車が12月に3日間、各日1本運行される。車内を消灯して夜景を楽しむというもので、同じ時期に企画されるお台場のイルミネーションイベントに合わせたそうだ。限定乗車券の販売が12月2日からスタートする。数量は1日50枚と少ないため注意が必要だ(2025/12/02)。

「ゆりかもめ NIGHT TRAIN 2025」概要

・ゆりかもめ開業30周年を記念した事業の締めくくりとして夜景鑑賞特別列車を運行する。
・車内照明を消灯し、東京湾の夜景を楽しめる特別企画列車
・東京ビッグサイト〜青海駅間では「停車フォトタイム」を用意
・2025年12月4日〜27日にお台場エリアで行われるイルミネーションイベントに合わせた企画列車。
運行日
2025年12月13日、20日、27日
運行区間
出発 有明(1901発) → 到着 新橋(1926着)
受付 1800−1830
販売数量 それぞれ50枚
販売価格 2500円(小児同額)
販売期間
13日乗車分 12月2日1500ー13日1700
20日乗車分 12月2日1500ー20日1700
27日乗車分 12月2日1500ー27日1700
購入方法 ゆりかもめENJOY PASSによる
参考 過去の主な企画列車
過去の企画列車を調べたところ、先頭車両に特別なヘッドマークをつけたものが何度か運行されているほか、ラッピング列車なども運行されたようだ。
夜景鑑賞列車としては、旅行企画商品として2023年11月18日にツアー専用のゆりかもめと東京モノレールの夜景列車を運行したケースが見つかった。

・2024年1月には乗車10億人を記念した夜景鑑賞列車が運行された。公式のゆりかもめチャンネルに動画があった。
(YOUTUBE 公式ゆりかもめチャンネル)
感想・まとめ
なかなかない企画なので、ちょっとチャレンジしてみたい。