中央区勝どき四丁目と晴海三丁目を結ぶ人道橋「黎明小橋」が国際的な照明デザイン賞「LIT Lighting Design Awards 2025」の「Bridges and Public infrastructures Lighting」部門でWinnerに選出されたほか、国際的な空間デザイン賞「FRAME Awards 2025」でも「Best Use of Light」部門のShortlist(最終候補)に選出された(2025/11/22)

- LIT Light Design Awards 2025(Bridges and Public infrastructures Lighting部門 受賞)
- FRAME Awards 2025(BEST Use of LIGHT部門 最終候補選出)
- 参考 黎明小橋について
- 感想・まとめ
- 参考リンク等
LIT Light Design Awards 2025(Bridges and Public infrastructures Lighting部門 受賞)
LIT建築照明デザイン賞。照明製品と応用分野における革新性を称えるもの。カテゴリーは31部門と多岐にわたり、「黎明小橋は橋と公共インフラ照明」部門での受賞となった。
FRAME Awards 2025(BEST Use of LIGHT部門 最終候補選出)
店舗やホテルなど、様々な空間デザインを対象に、色、光、素材の使い方などを総合評価するFRAME Awardsで「黎明小橋」が最終候補5作品の1つに残った。橋梁として残ったのは黎明小橋が唯一。
参考 黎明小橋について

供用開始 2024年3月25日
所在地:中央区勝どき四丁目〜晴海三丁目
マスターデザインアーキテクト 株式会社ホシノアーキテクツ
クライアント 勝どき東地区市街地再開発組合
照明デザイナー 岡安泉照明設計事務所
フロアエリア 425㎡
設計施工会社 清水建設株式会社
感想・まとめ

桜小橋はデザインも構造物としての特徴も全体的に高く評価されて土木学会賞を受賞していた。黎明小橋は構造物としてというより、公共物の照明として高く評価されているという印象。細かい講評は見当たらなかった。
黎明小橋は橋をライトアップするスタイルではなく、最初からライトアップが前提の設計だよなー。こういうタイプの橋は珍しい気がする。
参考リンク等から、他のデザインも見てみるといいと思う。なかなか楽しい。
参考リンク等
・「LIT Lighting Awards 2025」
・FRAME Awards 2025