江東区豊洲の芝浦工業大学で、理科系の大学として初めてチームでの箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)本選出場を目指すプロジェクトが進められている。現駿河台大学陸上競技部駅伝総監督の徳本一善さんが新監督に就任することが発表された。強力な新1年生が揃っていて、4年生になったとき、もしかしたら箱根路を走る芝浦工大生の姿が見られるかもしれない。特徴的な緑のユニフォームも覚えておきたい(2025/03/19)。

芝浦工業大学・創立100周年事業「駅伝プロジェクト」
・2027年の創立100周年記念事業として「箱根駅伝」への出場を目指したプロジェクト。
・2018年にプロジェクトスタート
・理工系大学として初めてチームとしての箱根駅伝本大会出場を目指す
徳本一善さんの略歴(芝浦工大HPより)
法政大学時代に4年連続箱根駅伝出場
2000年1区 区間賞
2002年 アジア大会1500m5位
2003年、04年 日本選手権 5000m優勝
チームとしての箱根駅伝出場 2回
2024年(第100回) 往路14位、復路21位、総合18位
2022年(第98回) 往路20位、復路15位、総合19位
徳本さんの就任コメント概要
「45校目の箱根駅伝初出場は成し遂げないといけない責務」
参考 箱根駅伝予選会の芝浦工業大学の成績
2019年 31位
2020年 31位
2021年 25位
2022年 20位(過去最高)
2023年 23位
2024年 23位(出場43校、本選出場まであと10分27秒)
・新1年生の9人が5000m、14分台。非常に優れた選手がこれだけ集まっているというのはトップレベルの戦力(HAGIRUNチャンネル)。
・チームとしての出場はないが、関東学生連合チームで2018年(1区)、2021年(10区)、2023年(5区)の3回出場しているようだ。
感想・まとめ
芝浦工業大には粒揃いの新1年生が揃っている。
彼ら新1年生が4年生になった時に、もしかしたら、もしかしたら・・・
びっくりする様なことが起きるかもしれない。
駅伝プロジェクトのホームページもかなりの熱量。
注目しつつ、応援したい。