2026年8月11日に実施予定の荒川で行われる「江東花火大会」の区民限定無料席や区民優先有料観覧席に関する情報をまとめた。無料席の抽選申し込みは6月19日までとなっている。区民優先有料席は7月18日から申し込み開始予定(2026/06/18)。

「江東花火大会2026」開催概要
開催日 2026年8月11日(火曜、祝日)
開催時間 1900−2000(荒天時などの中止条件あり)
開催場所 荒川・砂町水辺公園(葛西橋〜清砂大橋)
打ち上げ数 約6000発
参考:2025年の案内図
2026年6月18日現在、2026年大会の案内図は公式サイトで公表されていない。参考として2025年度の案内図を示しておく。

経緯
1982年に砂町地域住民の発展を願って「砂町花火大会」としてスタート。2019年までは地域住民主体で実施。2020〜22年は新型コロナ流行で中止されたが、コロナ明けの2023年からは江東区が実行委員会を設置して開催。
参考:晴海大橋や豊洲大橋から見えるかな

参考:会場周辺でも十分に観覧できそう

・橋を挟んでも十分に観覧は可能だろう
2026年の有料席・無料席は全席指定の1・2万席
①江東区民限定無料席 3000席=ペア1500セット(抽選)

・2人とも江東区民であることが必要
・申し込み期間 締め切りは6月19日23時59分まで
※はがきかネット。申し込みは下記参考リンクの公式サイトから。
※ペア席としたのは「花火大会のチケットの売れ行きはペア席が最も売れる」ためとしている。
②区民優先有料席 9000席、先着(詳しくは末尾「参考リンク等」から)
・椅子席 4700席 5000円/1人 (前年 4719席/料金 同じ)
・階段席 2500席 10000円/2人 (前年 2054席/料金 同じ)
・ベンチ席 1200席 15000円/3人 (前年 1200席/料金 同じ)
・ガーデン席
150セット 30000円/4人 (前年88セット、20000円・4人)
販売期間
・江東区民優先販売期間(7月18日から)あり。
※余った場合のみ江東区外の人に8月1日から一般販売
・転売無効、繰上げ抽選は実施しない
ふるさと納税提供席
・ふるさと納税返礼品としての提供数 80席(寄付金額20000円/席)
受付 6月1日〜8月10日
感想・まとめ
無料席は江東区民限定、有料席は江東区民優先。
いろいろ注意事項もあって、場所取りは禁止でブルーシートなどは撤去される。自撮り棒の使用も禁止。会場への宅配、配達は禁止など。
・・・
運営主体が変わって5回目。打ち上げ場所から150mの近さがアピールポイントの花火大会。東京湾大華火祭の影に隠れそうだけど、こちらはこちらで楽しめる。
ふるさと納税枠は狙ってもいいかもね。3割還元として座席料金は7000円弱と見ることもできる。
最近の夏は猛烈な暑さに加え、スコール的な豪雨が増えているのも懸念材料。好天と涼しい環境となることを祈りたい。
参考リンク等
江東花火大会2026の開催について(江東区、2026年6月16日)