中央区は2026年6月4日に、晴海まちづくりの考え方の改定版を発表した。晴海二丁目から晴海五丁目のまちづくりの考え方の変更点を確認しておく。晴海一丁目については記載がない。前回改訂は2019年2月で、今回は4回目の改定となる(2026/06/08)。

晴海二丁目 まちづくりの考え方
上は前回2019年改訂、下は今回2026年改訂

変更点
・晴海二丁目北側都有地に貫通道路設置。計画幅員は6m
晴海三丁目 まちづくりの考え方
上は前回2019年改訂、下は今回2026年改訂

変更点
・黎明小橋の竣工を反映
・プレミアホテルとオフィスビル「HARUMI WAVE GARDEN」の間に歩行者道路
晴海四丁目 まちづくりの考え方
図は省略
変更点
・晴海特別出張所と晴海西小学校第二校舎の歩道上空地の設置(幅員2m)
晴海五丁目 まちづくりの考え方
上は前回2019年改訂、下は今回2026年改訂

変更点
・晴海西小学校前交差点の学校側の公園緑地化(広場5−4号、約400㎡)
・晴海緑道公園を反映。公益施設部分を公園緑地に変更
感想・まとめ
晴海のまちも概成した感が強い。あとは晴海一丁目〜晴海二丁目間のアクセス向上だが、BRTのターミナル計画が消えた今となってはペデストリアンデッキはなかなか厳しそう。
【晴海】晴海地区4箇所にペデストリアンデッキ 分断解消し東京BRT生かす歩行者ネットワーク整備へ - dorattara! ARCHIVE