どらったら!!

東京都中央区、江東区の臨海部を中心としたメモ。独自の情報を除いては、報道ベースではなく、発表主体の情報をベースに書くことを基本にしています。最近はゲリラ的な花火大会情報も提供。

#2598 真夏の風物詩・江東花火大会は2026年8月11日に開催 1時間で6000発 どらったら!!

江東区の荒川で行われる花火大会、江東花火大会は2026年8月11日19時からスタートすることが5月1日に発表された。公式サイトによると去年に続いて今回も6000発で、1時間ほどの真夏の風物詩が楽しめそう。区民限定無料席や有料観覧席、現地マップなどは「近日公開」となっている。好天を祈りたい(2026/05/01)。

出典:公式サイト

「江東花火大会2026」開催概要

開催日 2026年8月11日(火曜、祝日)

開催時間 1900−2000(荒天時などの中止条件あり)

開催場所 荒川・砂町水辺公園(葛西橋〜清砂大橋)

打ち上げ数 6000発

2025年の案内図

2025年の会場案内=特設サイト

経緯

 

1982年に砂町地域住民の発展を願って「砂町花火大会」としてスタート。2019年までは地域住民主体で実施。2020〜22年は新型コロナ流行で中止されたが、コロナ明けの2023年からは江東区が実行委員会を設置して開催。

参考:晴海大橋や豊洲大橋から見えるかな

どらったら!調べ

参考:会場周辺でも十分に観覧できそう

どらったら!作成

・橋を挟んでも十分に観覧は可能だろう

参考:2025年の有料席・無料席は全席指定の1・2万席

2026年の座席数は5月1日時点では未公表。

2025年は以下のような設定となっていた。

①江東区民限定無料席 3000席=ペア1500席(抽選) ※申し込み終了

・2人とも江東区民

・申し込み期間終了(こうとう区報に掲載、締め切りは6月20日まで)

②区民優先有料席 9000席、先着(詳しくは末尾「参考リンク等」から)

・5000円/人

・江東区民優先販売期間(7月19日から)あり。余った場合のみ江東区外の人に8月1日から一般販売

感想・まとめ

運営主体が変わって4回目で、打ち上げ場所から150mの近さがアピールポイントの花火大会。そこそこの規模の花火大会だと、会場を出るのも一苦労というのが普通だから、大会後の混雑を考えると人数を絞り込む「全席指定」は正解だろうね。

最近の夏はスコール的な豪雨が増えているのも懸念材料か。好天を祈りたい。

参考リンク等

江東花火大会2026 公式ホームページ