再開発に合わせて生まれる日本橋川沿いの水辺・周辺空間の愛称募集がスタートした。基本は3つの候補から選ぶ形で、自由提案も可能としたスタイル。締切は2026年5月28日までとなっている(2026/04/30)。

日本橋川沿いとその周辺エリアの呼称・愛称の募集について
呼称・愛称を設定する範囲 日本橋川とその周辺の約4・8キロ区間

目的 江戸東京文化の浸透、魅力の向上、地域の活性化を図るため、インバウンドを含む多くの人に分かりやすい「呼称・愛称」を設定する
募集期限 2026年4月28日〜5月28日まで
呼称・愛称を考える上での空間イメージ
・都心部に現れる貴重な緑と水の空間を通して、五感が満ちる歩いて楽しい水辺空間
・首都高速道路の地下化部分は空が広がり、周辺の開発に伴い、街がつながる
・沿川の歴史文化や粋な風情から、江戸の雰囲気(空気、風)を感じることが
できる
募集要項
下表のグループから1つ選択。自由提案も可能

意見提出方法
LOGOフォームまたはメールによる。
詳しくは下記リンクから。
参考資料:将来像
コンセプトごとのイメージが公表された。



感想・まとめ
粋回廊がいいかなと思ったが、「いきみち」と読ませるのは少しやりすぎか。
東京水回廊は「回廊にはなっていない」し、東京水回廊の英語表記に「コリドー」が入るのもKK線の「スカイコリドー」と被る。
また、東京粋路は英語表記が異常に長い。
一長一短だね。
自由提案どうしようかなー。