隅田川花火大会、2026年は7月25日に開催される。墨田区側の1人用の市民協賛席は、去年よりさらに1000円値上げされて8000円/人となった。エントリー開始は、5月10日正午から先着順。最近は毎年値上げされているのが悲しい。とはいえ、有料観覧席で見ることを強く推奨する(2026/04/24)。

第49回隅田川花火大会の開催概要
開催日時 2026年7月25日 1900−2030(荒天中止)
第一会場 桜橋下流〜言問橋上流
第二会場 駒形橋下流〜厩橋上流
荒天中止、実施可否判断は当日0800に実施
打ち上げ数 約20000発
第一会場 9350発 第二会場 10650発
第一会場はコンクール玉 200発を含む
市民協賛席は5人2・5万円〜1人8000円まで


申し込み方法
詳細は公式サイトの市民協賛募集要項による。
要点のみ
・応募サイト「チケットペイ」利用。
・申し込み開始 2026年5月10日正午から(先着順)
・申込後、セブンイレブンかファミマでチケット発行
・同一人による複数回の申し込みは無効になる
・全席指定
2025年からの 変更点
・墨田区側の1名席の料金1000円値上げ
・墨田区側の1名席の募集口数が変更
④隅田公園そよ風広場 700口程度(前回1000口程度)
⑤両国親水テラス 1500口程度(前回1850口程度)
2025年の市民協賛席

参考:豊洲、晴海・佃、晴海・勝どき、有明からの見え方

※3号玉を想定。保安距離の半径100m、高さ170mの円柱を表示
参考 トイレマップ
公式サイトに会場周辺のトイレマップが紹介されていた。
感想・まとめ
毎年書いているが、こういうイベントは、満足感、疲労度などを勘案すると、できる限り有料会場で見ることが望ましい。とはいえ、毎年、じわじわ値上げはきついなあ。