どらったら!!

東京都中央区、江東区の臨海部を中心としたメモ。独自の情報を除いては、報道ベースではなく、発表主体の情報をベースに書くことを基本にしています。最近はゲリラ的な花火大会情報も提供。

#2588 最高気温40度以上は「酷暑日」に決定 他の候補はどうだった? どらったら!!

気象庁は2026年4月17日、最高気温が40度以上となる日の名称を「酷暑日」とすると決定した。他の候補がどうだったかをみておく(2026/04/19)。

最高気温が40度以上の日の名称に関するアンケート結果=出典:気象庁

概要

最高気温が40度を超える日が毎年のように観測される状況を受けて、40度以上の日について新たな名称を公募した。

公募期間 2026年2月27日〜3月29日

総回答数 478296

1位 酷暑日 202954

 アンケートで最多支持、社会的に馴染みがある、日本語として適切→最も適切として利用を決定(気象庁)

2位 超猛暑日 65896

3位 極暑日  25638

4位 炎暑日  22292

5位 烈暑日  21930

6位 激暑日  20282

・・・

基本的には「●暑日」が上位を占めた。

以下、

7位「厳暑日」(9219件)、8位「熱暑日」、9位「甚暑日」、

10位「劇暑日」、11位「大暑日」、12位「盛暑日」、13位「繁暑日」(865件)

と続いた。 

変わった応募としては

「汗日暑日暑」(あせびしょびしょ?)、「灼熱日」「激アツ日」「危険猛暑日」「自宅待機日」「極猛暑日」「サウナ日」「鬼暑日」「沸騰日」「熱盛日」などがあった。

参考 2025年の6月〜8月に最高気温40度以上を観測した地点

2025年6〜8月に40度以上を観測した地点=出典:気象庁

 全国914の観測点のうち40度以上となったのは、2025年は延べ25地点で、東京都でも青梅市、八王子市、府中市が40度を超えた。

  2024年は延べ9地点で、都内の観測点ではゼロだった。

感想・まとめ

気象庁は40度以上の日の呼び名を「酷暑日」としたのは妥当かな。

どらったら!は「極暑日」で応募したが、「きょくしょび」「ごくしょび」の複数の読み方が可能で、気象用語としてはあまりよろしくないと思っていた。

・・・

2026年は延べ何地点が40度以上となるのだろう。

イラン戦争があって、この夏は節電が求められる可能性があるので、備えを考えておこうか。

参考リンク等

最高気温が40度以上の日の名称を「酷暑日」と決定(気象庁)