中央区晴海地区と有楽町、東京駅、日本橋の各エリアを結ぶ快速バス「晴海ライナー」が2026年4月1日に完全キャッシュレス運行を本格導入する。これにより現金決済は基本的にできなくなる。晴海ライナーの乗車には交通系ICカードが必要になる。記事執筆の3月26日現在、晴海ライナーはクレカやQRコード乗車には対応していない(2026/03/26)。

完全キャッシュレスバス本格運行は4月1日から

・晴海ライナーで完全キャッシュレスバスを本格運行する
・2026年4月1日以降開始
・乗車には交通系ICカードの利用が必要になる
※綾瀬ライナーは「晴海ライナーの入出庫を活用して足立区綾瀬と東京都心部を結ぶ急行バス」
晴海ライナーと綾瀬ライナーの完全キャッシュレスについて

普通運賃
・現金が利用できない
使用可能:交通系ICカード
使用不可:クレカタッチ、QRコード決済
※東京都シルバーパス、紙式の定期券・一日乗車券は券面を運転者に提示
感想・まとめ
完全キャッシュレスは現金管理コストや運転者の負担軽減が期待できることから、バス事業者の経営改善、定時運行の確保に貢献するとされる。
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そういう固い話は抜きにしても、個人的には完全キャッシュレスでいいと思う。もう何年も現金払いで乗車していない。キャッシュレス決済が主流になり、乗車や降車の際に両替をしている人がいるとイライラする人もいるのではないかな。交通系ICに原則限定されることには注意が必要かな。
