電動キックボードや電動アシスト自転車のシェアリングサービスを全国的に展開するLUUPが、2026年2月に入り江戸川区、葛飾区、足立区にポートを展開し、東京23区の全ての区にポートを配置したと発表した。下のポートマップを見るとかなりの密度でポートが配置されていることがわかる。合わせて中央区、江東区臨海部の配置状況も調べてみた(2026/02/21)。

発表概要

・東京都江戸川区、葛飾区、足立区の各区内にLUUPのポートが導入される
・利用開始日 2026年2月9日10時
→東京23区の全ての区でLUUPが利用可能になった
※ポート密度は場所によって大きく異なることに留意
参考 LUUPのサービス/利用料金
電動キックボードや電動アシスト自転車のシェアリング等
利用料金(※3区のポート導入の記事上の説明)
基本料金 50円
時間料金 15円/分
※基本的に上記料金でサービスを提供しているが、東京と大阪では時間料金が20円/分という説明が別ページにある。今回導入された3区については20円/分が正しい可能性がある。
リンク LUUPのご利用料金について – LUUPヘルプセンター
参考 中央区臨海部と江東区臨海部のポートマップ
中央区、江東区臨海部の展開状況を調べてみた。

中央区臨海部のポート数
近隣のポートの配置状況を把握するため、手作業でマップから数えてみた。
佃 7
月島 7
勝どき 9
豊海町 3
晴海 6
江東区臨海部のポート数
豊洲 16
東雲 12
有明 4
・・・
お台場地区 17
感想・まとめ
LUUPのポートはこんなところにもあるのか、と驚くような場所に見られることがある。ポート密度の割に、最近はLUUPが街中を走るシーンを見ることが減った気がするが、気のせいだろうか。LUUPに限らず、ドコモバイクシェアを含めてマイクロモビリティは使われているのだろうか。気が向いたら調べてみようか。
参考リンク等
江戸川区・葛飾区・足立区に「LUUP」のポートを導入 | Luup(ループ) | 電動キックボードシェア/シェアサイクルアプリ