2024年11月18日に開催が予定されている7回目の「都心・臨海地下鉄新線推進大会」に初めて江東区から参加があるようだ。千代田区、中央区、江東区、東京都、URによる会議体が設置されたそうだ。推進大会で触れられるテーマになりそう(2024/10/18)。
概要
・江東区議会で公開された資料で、江東区側からの出席が示唆された。
2024年の動き
2月
・東京都が鉄道・運輸機構、東京臨海高速鉄道の3者で事業改革の検討を行うことで合意したことを公表
3月
8月
・地下鉄新駅と街との連携に関する検討を深めるため、東京都と関係区(千代田区、中央区、江東区)、UR都市機構の部長級で構成する「都心部・鎮海地下鉄 駅とまちの連携に関する検討の場」設置。本路線整備、新駅と沿線まちづくりとの連携を検討する。
11月18日
・都心・臨海地下鉄新線推進大会
江東区の今後の取り組み
・「都心部・鎮海地下鉄 駅とまちの連携に関する検討の場」などを活用して、国、都、他自治体の動向を把握
・海の森へのルートなど臨海部の交通需要増加への対応や回遊性の向上を図っていく
感想・まとめ
やっときたか。
江東区にとっては東京8号線の次のテーマになる。
もっとも、海の森ルートとなると、臨海地下鉄新線構想の外側の話。
本筋を外さない迅速な議論を望みたい。