どらったら!!

東京都中央区、江東区の臨海部を中心としたメモ。独自の情報を除いては、報道ベースではなく、発表主体の情報をベースに書くことを基本にしています。

#1207 旧晴海3号上屋、4号上屋は25年春までに解体=更新

東京2020大会で事務棟や倉庫として使われた「旧晴海3号上屋、4号上屋」と「旧鈴江倉庫」の解体工事スケジュールが少し詳しくなった。終了は2024年10月末の見込み(2022/04/03)。

※解体のスケジュール更新(2022/07/06)

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中の人撮影

解体の概要

所在地 中央区晴海四丁目

晴海3号上屋 延床面積 18638㎡

晴海4号上屋 延床面積  4923㎡

鈴江倉庫   延床面積 27006㎡

(東京都)

一旦、解体工事の前段階の段取りは終わっていたが、その後、耐震補強などの改造が行われたことに伴い、改めて段取りをしなおす。2022年3月末までに終え、その後解体工事に入る。解体工事は2025年3月までの工期となっている

解体工期(NEW)=2022/07/06更新

晴海3号上屋 2025年3月30日まで

晴海4号上屋 2025年3月30日まで

鈴江倉庫   2024年10月30日まで(更新後不明)

感想・まとめ

解体工期が詳しくなってきた。

当初の2024年度という期限通りに進むようだ。

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晴海まちづくりの考え方より

旧晴海4号上屋の跡地には公園を誘致する方針が示されていた。そろそろはっきりしてくるのではないかな。

参考 

dorattara.hatenablog.com