dorattara! Season4

東京都中央区、江東区の臨海部を中心としたメモ。独自の情報を除いては、報道ベースではなく、発表主体の情報をベースに書くことを基本にしています。

#774 常磐線各停に自動列車運転装置使用開始 JR東日本で初、2021年3月13日

自動列車運転装置(ATO)がJR東日本では初めて常磐線導入されることになった。使用開始は2021年3月13日初電から(2021/02/16)。

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JR東日本

使用開始時期

2021年3月13日初電から

導入区間

常磐線各駅停車(綾瀬〜取手間)に順次導入

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JR東日本

参考:自動列車運転装置(ATO:オートマチック・トレイン・オペレーション)

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JR東日本

 列車衝突を防止するATC(自動列車制御装置)の信号の制限速度範囲内で、駅間の速度を自動制御する。

 運転士の運転台の出発ボタン操作による

参考:JR東日本の「自動列車運転装置」について

山手線で開発中の自動列車運転装置(ATO:オートマチック・トレイン・オペレーション)

他社で実用化されているATOの機能に加え

・列車の遅れや急遽の徐行など、その時々の運行条件を反映して最適な運転を行う

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JR東日本

感想・まとめ

 2018年12月から2019年4月にかけて、山手線でE235系によるATOの運用していたと思ったが、あれは走行テストだった。

 ATOの導入は、最新の技術を広く使って置き換え可能な仕事の機械化、システム化をすすめるJR東日本の計画の一環。人材のシフトが狙いだそうだ。

 JR東日本でのATO初導入がこの時期というのは少し意外だったかも。ATCがATOに置き換わるのかと思っていたが、それぞれ目的が違うので、置き換わるということではないみたい。

 自動運転ではないけど、ご祝儀でカテゴリーに自動運転をつけておいた。

参考

JR東日本で初めてとなる自動列車運転装置(ATO)の使用開始について(2021年2月)

常磐線(各駅停車)に自動列車運転装置を導入します(2019年10月)