dorattara! Season4

東京都中央区、江東区の臨海部を中心としたメモ。独自の情報を除いては、報道ベースではなく、発表主体の情報をベースに書くことを基本にしています。

#88 住宅地の平均変動率推移を見る 直近3年間の東京都地価公示

2019年地価公示の発表があった。東京23区はすべての区で上昇したが、過去との変化も明確に現れた形になったと思うのでメモする(2019/03/22)。

概要

地価公示における住宅地の平均変動率の直近3年の変化を見る。価格そのもので見ないのは変化が見えないから。

①2017年

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(東京都)

 

 都心部千代田区、港区、中央区)が赤(5%以上のプラス)で、周辺に行くにしたがってプラス幅が小さくなっていく形。

 

②2018年

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(東京都)

 

5%以上の上昇区がなくなったのが特徴的。

中央区は23区では最低レベルの1〜2%のプラス(緑)にとどまった。

都心区での上昇は落ち着いた感がある。

 

 

③2019年

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(東京都)

 

千代田区が緑になった一方、千代田区より北側の一帯が一斉に5%を超えるプラス(赤)になった。なにがあったのかね。中央区は若干上がり緑グループから黄色グループへ復帰。

 

感想・まとめ

23区の地価の平均変動率を「色」の変化で見る。

 

色ごとにこんな感じ。

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(中の人作成)

  

色分けから見ると

上昇率が落ち着きつつあるのが

 千代田区中央区、品川区、目黒区

 

上昇率が加速しているのが

 新宿区、文京区、台東区墨田区江東区、豊島区、北区、荒川区板橋区練馬区葛飾

 

そのほかは横ばい、という感じか。  

 

これをどう読み解くか。

都心区での上昇は実需の上限付近まで行き、

周辺区に波及しているという感じだろうか。

 

 

参考

www.zaimu.metro.tokyo.jp

 

www.zaimu.metro.tokyo.jp

 

www.zaimu.metro.tokyo.jp